2023年12月28日未分類

先日、キッチン、ダイニング、和室を一体にした間取り変更リフォームを行いましたので、紹介致します。
工事前の様子がこちら

以前は、和室になっていた空間を洋室にし、キッチンからリビングを見渡せる、一体感のあるLDKに変身しました。
こだわりは、リビングにあるニッチ(凹み部)です。

壁を新しく造作し、エコカラットという調湿できるタイルを貼り、中心にニッチを設けました。
ニッチの内部に間接照明を設け、インテリアが映えるような工夫をしております。
ニッチといえば、構造的に縦長で小さめサイズしか、なかなかできないのですが、この横長ニッチのために壁の構造、厚さなどをあらかじめ計画したおかげで、素敵な空間ができました!
位置や大きさなどは、お客様と一緒に考えに考えました!
こちらの施工事例は、改めて施工事例コーナーで詳しく紹介させていただきます。
友田
2023年12月20日未分類
先日、お客様からのご依頼で建具の交換工事をおこないました。今回はその時の工事内容をご紹介させていただきます。
施工内容は、
●4枚折れ戸から、「3枚連動引違い引き戸」への交換
今までの4枚折れ戸は造作建具で重量があり、開け閉めにご苦労されていたようです。
また、折れ戸を開ける際に扉が手前に出てくる為、家具に接触し非常にご不便を感じていたようです。そういった中でご使用中に、上吊り部分の金物が破損し、扉が外れてしまいました。
お客様とのヒアリングの結果、ある程度の開口を確保しつつ、スライドさせて扉を開けるタイプをご希望とのことで、「3枚連動引違い引き戸」への交換となりました。
今回は折れ戸から「3枚連動引違い引き戸」への交換でしたが、開き戸に比べると開け閉めも容易で、2枚引き戸との比較では、より開口部が大きくとれるメリットがございます。
また、片引き戸ではなく引違い引き戸なので、右からでも左からでも開け閉めが出来る引き戸となっております。
Before

After


外部工事や水周り工事はもちろんのこと、建具交換等もおこなっております。
ご自宅のメンテナンスをお考えの方は、是非カナエルまでご相談ください。
木村
2023年12月7日未分類
2023年11月27日未分類
2023年11月20日未分類
2023年11月15日未分類

屋根のメンテナンスで、ポイントとなる時期が、築30年目になります。
屋根材や屋根材の下にある防水シートの耐久性が約30年と言われており、築30年を過ぎると【屋根の葺き替え】などのメンテナンスに入ってきます。
屋根の大きな不具合として、【雨漏り】と【台風による屋根材の飛散】が挙げられますが、
「雨漏りしてきたからメンテナンスをする」
「台風で屋根が飛んでしまったからメンテナンスをする」
では遅いですよね?ですので、屋根のメンテナンスはとても重要です!
例えば、屋根のメンテナンス時期にあらわれる状態として、下の写真のように屋根材にコケが発生したり・・・、、

屋根材が欠けていたり・・・

棟の板金の釘が飛び出ていたりします。


昨今、訪問販売業者による屋根のトラブルが増加しています。
自宅の屋根の状況がどうなっているか心配な方、10年以上何もメンテナンスされていない方、
不安に感じた方は、お気軽にカナエルにご相談ください。
カナエルでは、屋根に登らず点検用カメラで撮影し、その場で確認することが可能です。
自宅の屋根の状況が分かると、多くの方が安心されているので、ぜひおすすめです!
友田
2023年11月4日未分類
先日、お客様からのご依頼で屋根・外壁塗装工事をおこないました。今回はその時の塗装工事の内容をご紹介させていただきます。
主な施工内容は、
今回のお客様の屋根材と外壁材の一部は、トタンでした。トタン部分には高圧洗浄をしてから塗装をする前に、ケレン作業をおこないます。
ケレン作業とは、トタンや屋根などの鉄部分の塗装をする前に錆を落とす作業のことを言います。 また塗料の密着度を高めるために傷をつける作業として、とても重要な作業となります。
屋根写真 before

ケレン作業

屋根 after

木製の玄関ドアも塗装をおこないました。
木製ドアは木の質感を味わえ、調湿性能を持ち合わせる一方で、アルミ製のドアと比べて、耐久性が低いことがあげられます。しかし、定期的な塗料の塗り直しといったメンテナンスをきちんとおこなうことで、耐久性が向上します。
木製ドア before

木製ドア after

大切なご自宅をいつまでも綺麗に保つには、屋根・外壁塗装を含めた定期的なメンテナンスが欠かせません。
ご自宅のメンテナンスをお考えの方は、是非カナエルまでご相談ください。
木村
2023年10月30日未分類
おうちの周りにいらないものを置きっぱなし・・なんてことありますよね。
このお宅は何かに使おうと思って、木を置きっぱなしにし、気付いたらシロアリにたくさん食べられてました。

幸いおうちの方には白アリさんはいなかったし、食べられた後もなかったです。
でもうっかり置きっぱなしにした木が、シロアリを呼んでしまってお家にも入り込むことはあります。
お薬によってですが、10年または5年に1回シロアリに食べられないよう、予防のお薬を撒くのは大切なことです。
なかなか床下まで気が回らないと思いますが、定期的なメンテをすることで、安心できます。
何事も予防は大切ですね。
鈴木はるみ
2023年10月23日未分類
前回に引き続き、和室を洋室にしたリフォームをご紹介します。
竿縁という横木をわたしており日本建築でよくみられる竿縁天井や
天井の一部を上に凹ませるようにした折り上げ天井は
平らな天井よりも格式が高く昔のお城では格式の高い部屋に使われていました。
上質な日本の住まいで見られるものです。



和室の雰囲気を残した洋間をご希望で、風情のある天井はそのまま生かすことにしました。
畳をフローリングに張り替え、砂壁をクロス張りにし、障子や襖紙も新しくしました。



リビングから和室の開いた戸襖を眺めると、 まるで1枚の絵のようにも見え、緑色のソファーと重なって、遊び心をくすぐります。

色の組み合わせをお考えになるのが楽しみなお施主様によって、和モダンな洋室になりました。
加藤まさよ
2023年10月11日未分類