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キッチンリフォームでよくある失敗とその回避方法|横浜・神奈川の事例から学ぶ

2026年6月4日

「せっかくキッチンをリフォームしたのに、使ってみたら思っていたのと違った…」そんな後悔をされる方は、実は少なくありません。キッチンリフォームは費用も大きく、毎日使う場所だからこそ、失敗したときのダメージも大きいものです。

横浜・神奈川で60年以上リフォームに携わってきたカナエルiリフォームでは、これまでに多くのお客様のご相談を受けてきました。その経験から見えてきた「よくある失敗パターン」と、それを防ぐための具体的な方法をまとめてご紹介します。リフォームを検討されている方は、ぜひ参考にしてください。

キッチンリフォーム後のすっきりとした対面キッチン
▲ カナエルiリフォームの施工事例

失敗例①:プランニング・動線の見落とし

キッチンリフォームで最も多い後悔のひとつが、「動線が悪くなった」というものです。見た目のデザインや設備のスペックばかりに注目してしまい、実際の使い勝手を十分に検討しないまま決めてしまうケースがあります。

よくある失敗パターン

  • 冷蔵庫・シンク・コンロの配置(ワークトライアングル)が遠すぎる
  • 対面キッチンにしたら通路が狭くなり、家族がすれ違えない
  • 食器棚や家電の置き場所を決めずに工事してしまった
  • リビングから丸見えになり、生活感が気になる

横浜市内の建売住宅やマンションでは、もともとのキッチンスペースが限られているケースも多く、対面・アイランドへの変更は間取り全体への影響を慎重に確認する必要があります。

対面キッチンへのリフォーム施工事例
▲ カナエルiリフォームの施工事例

失敗例②:設備・機能選びのミス

「最新設備を入れたのに使いこなせなかった」「家族の生活スタイルに合っていなかった」という声もよく聞かれます。機能が多ければ多いほど良いわけではなく、ご家族の使い方に合った設備を選ぶことが大切です。

よくある失敗パターン

  • IHにしたが、鍋やフライパンが対応していなくて買い替えが必要だった
  • 食洗機を設置したが、使っているお鍋や食器が入らないサイズだった
  • オープンキッチンにしたら、シンクの水はねが増えてキッチン周りの掃除が大変になった
ポイント

設備選びは「今の生活スタイル」と「将来の変化」の両方を考えることが大切です。たとえば、お子様が独立した後のことや、老後の使いやすさなども踏まえてご提案しています。

失敗例③:収納計画が不十分だった

「新しいキッチンにしたのに、もの置き場がなくて結局散らかる」という相談も多いです。収納は、キッチンリフォームで特に念入りに計画すべきポイントのひとつです。

よくある失敗パターン

  • 吊り戸棚をなくしたらすっきりしたが、収納スペースが激減した
  • 物の量を把握せずにプランニングしたら、引き出しの数が足りず調理器具がしまいきれない
  • ゴミ箱スペースを考えていなかった
  • 予算に合わせて小さいパントリーをつけたが、工事後に「もっと大きくすれば良かった」と後悔
キッチンリフォームの収納計画事例
▲ 大容量のフロアストッカー

収納は「現在持っているものの量」をリストアップしてから計画すると、過不足なく設計できます。食器・調理器具・食材ストック・ゴミ箱など、種類別に収納場所を想定しておくことが大切です。

失敗例④:費用・業者選びでのトラブル

「安い見積もりに飛びついたら、工事後に追加費用が続々と発生した」「工事の質が思ったより低かった」というトラブルも残念ながらあります。費用面・業者選びでも注意が必要です。

よくある失敗パターン

  • 「総額〇〇万円〜」の広告をそのまま信じて契約したら、諸費用で大幅に超えた
  • 工事が雑で、工事範囲の養生なども十分にしてもらえなかった
  • アフターフォローがなく、不具合が出ても対応してもらえない
  • 現地調査なしで見積もりを出す業者で、後から「やっぱり費用が変わります」と言われた
カナエルiリフォームのキッチン施工後
▲ カナエルiリフォームの施工事例
業者選びのポイント

きちんと現地調査で細部まで見てくれているか、見積りの表記が大雑把(キッチン工事一式など)になっていないか、追加工事が発生する場合はどんなケースが想定できるか、などきちんと確認したうえで業者選定が必要です。

またその会社がどこに事務所を構えているのか、仕様決めをする際にショールームへ同行してもらえるかなども確認しておきましょう。

失敗を防ぐ3つのポイント

これまでご紹介した失敗例を踏まえ、キッチンリフォームで後悔しないための3つのポイントをまとめます。

① 実際の生活動線をシミュレーションする

図面だけでなく、実際に料理する際の動きをイメージしながらプランを確認しましょう。調理・配膳・片付けの流れを具体的に話し合うことで、動線の問題を事前に発見できます。

② 設備は「使いやすさ」を最優先で選ぶ

最新設備やデザイン性も大切ですが、毎日使うものだからこそ操作のしやすさ・掃除のしやすさを優先しましょう。ショールームで実物を確かめることもおすすめです。

③ 現地調査・詳細見積もりをしてくれる業者を選ぶ

信頼できる業者は、必ず現地を確認したうえで詳細な見積もりを出します。「現地調査なし・その場で大幅値引き・即決サイン」を求める業者は要注意です。カナエルiリフォームでは、押し売りなしで丁寧にご説明・お見積りをしています。

よくある質問(Q&A)

Q. リフォームの失敗を避けるには、何社くらい見積もりを取ればよいですか?
A. 一般的には2〜3社からの見積もりを比較することをおすすめします。ただし、単純に安い金額だけで選ぶのではなく、現地調査の丁寧さ・説明の分かりやすさ・担当者とのお打合せ・アフターサービスの有無なども比較のポイントにしてください。
Q. キッチンリフォームで「やっておけばよかった」と後悔しやすい点は?
A. 「コンセントの数と位置」と「収納スペース」はリフォーム後に後悔される方が多いポイントです。電気系統の工事は後からだと追加費用がかかるため、調理家電の設置場所や使い方を踏まえてあらかじめ計画しておくことをおすすめします。
Q. 横浜市内でキッチンリフォームを検討していますが、相談だけでも大丈夫ですか?
A. もちろん大丈夫です。カナエルiリフォームでは、まずご要望をお聞きしてから現地調査・お見積りを無料で行っています。「どんなキッチンにしたいか漠然としている」や「どのメーカーのキッチンが良いかわからない」など、お気軽にご相談ください。

まとめ

・動線・プランは実際の生活をイメージしながら慎重に検討する

・設備は機能やデザインだけでなく「使いやすさ・掃除のしやすさ」で選ぶ

・収納計画は今持っているものをリストアップしてから立てる

・現地調査・詳細見積もりをしっかり行う信頼できる業者を選ぶ

横浜・神奈川でキッチンリフォームをご検討の方は、まずはお気軽にカナエルiリフォームまでご相談ください。60年以上の地域密着実績と、押し売りなしの誠実な提案でお客様に寄り添います。

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在来浴室からユニットバスへ交換する費用と注意点|横浜・神奈川の施工事例より

2026年6月1日

「お風呂のタイルがひび割れてきた」「カビが落ちにくくなった」「冬場の寒さが年々つらくなってきた」——そんなお悩みをお持ちではないでしょうか。在来工法(タイル張り)の浴室は昔ながらの作りで味わいがある反面、年数が経つにつれてさまざまな不具合が出やすくなります。

そこで多くの方が検討されるのが、在来浴室からユニットバス(システムバス)への交換リフォームです。断熱性・掃除のしやすさ・安全性が大幅に向上し、毎日のお風呂時間が快適になります。横浜・神奈川での施工経験が豊富なカナエルiリフォームが、費用の目安から工事の流れ・注意点まで詳しく解説します。

在来工法のタイル張り浴室
▲ カナエルiリフォームの施工事例

在来浴室とユニットバスの違い

在来浴室とは、職人がタイルやコンクリートを現場で施工する昔ながらの浴室です。一方ユニットバスとは、メーカーが工場で製造した床・壁・天井・浴槽をセットにし、現場で組み立てるシステムバスのことです。

在来浴室のメリット・デメリット

  • デザインの自由度が高く、広さや形を自由に設計できる
  • タイルの目地にカビが発生しやすく、掃除の手間がかかる
  • 断熱性が低く、冬場はヒートショックのリスクがある
  • 防水層の劣化により、床下への水漏れが起こりやすい

ユニットバスのメリット

  • 継ぎ目が少なく、カビや水垢が付きにくい
  • 断熱材入りの浴槽・床材で保温性・ヒートショック対策に優れる
  • 工期が短く(最短2日〜)、施工品質が安定している
  • 手すりやバリアフリー仕様のオプションが充実している
ユニットバスへリフォームした浴室の施工事例
▲ カナエルiリフォームの施工事例

交換リフォームの費用目安

在来浴室からユニットバスへの交換リフォームは、既存浴室の解体・撤去費用と新しいユニットバスの本体・設置費用が必要です。使用するメーカー・グレード・浴室サイズによって大きく変わりますが、横浜・神奈川での施工実績をもとにした目安をご紹介します。

費用目安(戸建て・1坪タイプの場合)

100〜150万円前後

内訳:ユニットバス本体(80〜100万円)+解体・撤去・設置工事費+給排水・電気工事(40〜60万円)

※マンション・1.25坪サイズや配管の状態によって変動します。現地調査後に正確なお見積りをご提出します

グレード別の目安

  • エントリーグレード:80〜100万円前後。機能は必要最低限だが清掃性は大きく向上
  • ミドルグレード:100〜150万円前後。お掃除しやすい床や壁材・保温浴槽など人気機能が揃う
  • ハイグレード:150万円〜。浴室換気乾燥・自動洗浄・肩湯など高機能を搭載

カナエルiリフォームではTOTO・LIXIL・Panasonic・タカラスタンダードなど主要メーカーの取り扱いがあり、ご予算とご要望に合わせた最適なプランをご提案します。

工事の流れと工期

在来浴室からユニットバスへの交換工事は、一般的に以下の流れで進みます。工期は通常5〜7日程度が目安です(浴室のみ交換の場合)。

  • 1日目:既存浴室の解体・タイル・浴槽の解体・撤去
  • 2日目:給排水・電気配線の移設・コンクリート打設
  • 3日目:コンクリート養生(休工)
  • 4日目:ユニットバスの組み立て・設置
  • 5日目:給排水・電気配線の接続・動作確認・清掃
浴室リフォーム前の経年劣化した状態
▲ カナエルiリフォームの施工事例

工事中はお風呂が使えないため、近隣の銭湯・スーパー銭湯の利用や、ご親族のお宅への一時滞在をご検討ください。カナエルiリフォームでは工期短縮にも努め、できるだけご不便をおかけしないよう配慮しています。

リフォーム前に確認したい注意点

在来浴室からユニットバスへの交換では、事前に確認しておくべきポイントがいくつかあります。これらを見落とすと追加費用や工期延長につながることもあるため、必ず現地調査時に確認しましょう。

①床下・土台の腐食チェック

在来浴室は防水不良による水漏れが長年続いていることがあり、床下の木材が腐食しているケースがあります。解体してみないとわからない場合がほとんどですが、築年数やタイルの割れ状況などにより腐食の進行具合をご案内させていただきます。実際に解体した後に腐食が見つかった場合は補修費用が追加になります。

②浴室サイズとユニットバスの規格

ユニットバスには規格サイズ(1坪、0.75坪など)があります。在来浴室のサイズが規格に合わない場合、設置可能なサイズのユニットバスをご提案させていただきます。

③給湯設備の同時交換

浴室リフォームのタイミングで、給湯器の交換を同時に行うと給排水工事がまとめられてお得になるケースがあります。築年数が古い場合は給湯器の状態も合わせてチェックしてもらいましょう。

④マンションの場合は管理組合への確認が必要

マンションでは浴室のリフォームに管理組合への申請・承認が必要な場合があります。着工前に管理規約を確認し、必要な手続きを行いましょう。

よくある質問(Q&A)

Q. 在来浴室からユニットバスへの交換は、どのメーカーがおすすめですか?
A. TOTO・LIXIL・Panasonic・タカラスタンダードなどが主要メーカーです。お掃除のしやすさを重視するならホーロー素材で高耐久のタカラスタンダード、お子様と床に座って体を洗うことが多い方はTOTOのサザナのほっカラリ床が柔らかくて人気です。ご予算やご希望の機能をお聞きした上で、最適なメーカー・グレードをご提案します。
Q. 工事中はお風呂に入れない期間が心配です。何日くらいかかりますか?
A. 一般的な戸建ての在来浴室→ユニットバス交換は5〜7日程度です。床下の腐食補修や給湯器交換などが加わると1〜2日延びる場合があります。カナエルでは工程を詳しくご説明し、工事期間中のご不便を最小限にできるよう調整します。
Q. 補助金は使えますか?
A. 浴室リフォームでは、省エネ改修や高齢者向けバリアフリー工事に対して国や自治体の補助金が使える場合があります。ご検討時に実施している補助金につきましては、現地調査の際にご相談ください。カナエルiリフォームでは補助金申請のサポートも行っています。

まとめ

・在来浴室からユニットバスへの交換で、掃除のしやすさ・断熱性・安全性が大幅に向上する

・費用の目安は戸建て1坪タイプで100〜150万円前後(メーカー・グレードにより変動)

・工期は5〜7日程度。床下の腐食状況によって追加工事が発生することもある

・マンションの場合は管理組合への申請確認が必要

・補助金が使える場合もあるため、まずは現地調査・お見積りでご確認を

横浜・神奈川で在来浴室からユニットバスへのリフォームをご検討の方は、まずはお気軽にカナエルiリフォームにご相談ください。現地調査・お見積りは無料で承っています。

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和室を洋室に変えるリフォームの費用と流れ|横浜・神奈川のリフォーム会社が解説

2026年5月28日

「和室が使いにくくて、洋室に変えたい」と思ったことはありませんか?畳のお手入れが大変だったり、フローリングの部屋と雰囲気が合わなかったり、お子さんや高齢のご家族がいるご家庭では特に、洋室へのリフォームを検討されるケースが多くなっています。

とはいえ、「実際どんな工事が必要なの?」「費用はどれくらいかかるの?」と不安に感じている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、横浜・神奈川でよくある和室→洋室リフォームの工事内容・費用の目安・工期・注意点を、カナエルiリフォームの施工事例をもとにわかりやすく解説します。

横浜の戸建て和室から洋室へのリフォーム完成イメージ

和室を洋室に変えるリフォームが選ばれる理由

近年、和室を洋室へリフォームするご依頼は年々増えています。その背景にはいくつかの理由があります。

  • ライフスタイルの変化:布団からベッドへ、正座から椅子へと生活スタイルが変わり、フローリングの洋室の方が暮らしやすいと感じる方が増えています
  • 畳のメンテナンスが大変:畳はダニやカビが発生しやすく、定期的な張り替えも必要です。フローリングに変えると日常のお掃除が格段に楽になります
  • 家の雰囲気を統一したい:リビングや他の居室がフローリングなのに和室だけ畳、というアンバランスを解消したいというご要望も多くいただきます
  • バリアフリー対応:畳と廊下の段差をなくし、高齢のご家族が安全に移動できるようにしたいというケースも増えています
  • 子ども部屋や書斎へ転用:使っていなかった和室を子ども部屋や趣味の部屋として活用するためにリフォームするケースも多いです

主な工事内容と費用の目安

和室から洋室へのフローリング張り替え施工中の様子

和室を洋室にリフォームする場合、主に以下の工事が発生します。工事の範囲や素材によって費用は大きく変わります。

① 床:畳→フローリング(または置き畳)

最も中心となる工事です。畳を撤去し、下地を調整した上でフローリングを張り付けます。畳の厚さ(約60mm)とフローリングの厚さ(約12〜15mm)の差があるため、下地の調整が必要になる場合がほとんどです。

詳しくはフローリング張り替えのタイミングや費用を解説した記事もご覧ください。

床工事の費用目安(6畳)

畳撤去+フローリング張り替え:15〜25万円前後

※フローリングの素材(無垢材・合板・クッションフロアなど)、下地の状態によって変動します

② 壁:砂壁・土壁→クロス(壁紙)

和室の砂壁や土壁はそのままではクロスが貼れないため、下地処理(石膏ボード貼り)が必要です。既存の壁の状態によって手間が変わります。

壁工事の費用目安(6畳)

砂壁→クロス(下地処理含む):10〜15万円前後

※クロスの種類・既存壁の状態によって変動します

③ 天井:和室天井→クロス仕上げ

目透かし天井(板目の目地がある和室特有の天井)をクロス仕上げに変更します。既存天井の上からベニヤを張る「重ね張り」が多く用いられます。

④ 建具・押し入れの変更

障子や雨戸を洋室用のドアや引き戸に変更する工事です。押し入れをクローゼットに変更する場合は、棚板やハンガーパイプの設置も含まれます。

横浜・神奈川での施工事例

カナエルiリフォームでは、横浜市内を中心に多くの和室→洋室リフォームを手がけてきました。以下はよくあるご依頼のパターンです。

  • 事例①:旭区 戸建て 築30年 和室6畳を子ども部屋に。畳→フローリング+砂壁→クロス+押し入れ→クローゼット化。費用:約65万円、工期:約5日間
  • 事例②:港北区 戸建て 築20年 1階の和室8畳を両親のバリアフリー対応寝室へ。段差解消・フローリング・クロス・ドア交換。費用:約50万円、工期:約7日間
  • 事例③:瀬谷区 戸建て 築40年 2間続き和室の一部をリビングと一体化。畳撤去・フローリング・間仕切り壁撤去。費用:約70万円、工期:約10日間

※費用・工期は一例です。現地の状況によって変動します。

工期と工事の流れ

一般的な6畳の和室を洋室にリフォームする場合の工期は、3〜7日間が目安です。

  • 1〜2日目:既存畳・壁・天井材の撤去・処分
  • 2〜3日目:床下地の補修・調整、フローリング張り
  • 3〜5日目:壁・天井の下地処理、クロス貼り
  • 5〜7日目:建具交換・クローゼット設置・クリーニング・完了検査

カナエルiリフォームでは、工事開始前にご近隣への挨拶まわりを実施し、工事中は記録写真を撮影してお客様にお渡ししています。
※工事の規模や内容によっては、一部対応しない場合もございます。

リフォーム前に知っておきたい注意点

  • 床の高さの差に注意:畳(約60mm)とフローリング(約15mm)の厚みの差があるため、廊下や隣室との段差が生じることがあります。バリアフリーを目的とする場合は、段差解消の工事も合わせてご検討ください
  • 壁の状態による追加費用:砂壁・土壁・じゅらく壁など、和室の壁の種類によって下地処理の手間が変わり、費用に差が出ます。「壊してみないとわからない部分」もあるため、現地調査後の見積もりを必ずご確認ください
  • 断熱の強化も検討を:畳には断熱性がありますが、ただフローリングに張り替えるだけでは、特に1階では冬に床冷えを感じやすくなるケースが多くあります。床を解体する際に断熱材を入れることで冬の寒さを大幅に軽減できます。せっかくリフォームするなら、ぜひ合わせてご検討ください
  • マンションの場合は管理規約を確認:マンションでは、フローリング材の遮音等級(LL値)に規定がある場合があります。事前に管理規約をご確認ください

よくある質問(Q&A)

Q. 和室を洋室にリフォームする工事中、家に住んでいられますか?
A. 基本的には住みながら工事が可能です。ただし、工事中はほこりや騒音が発生するため、工事範囲に隣接した部屋での生活に多少ご不便をおかけすることがあります。工事前にしっかりご説明しますのでご安心ください。
Q. 畳をフローリングに変えると冬は寒くなりませんか?
A. 畳は断熱性が高いため、フローリングに変えると冷えを感じやすくなる場合があります。床下に断熱材を入れることで対策できますので、リフォームの際に合わせてご相談ください。床暖房の設置も有効な選択肢の一つです。
Q. 押し入れはクローゼットに変えた方がいいですか?
A. 押し入れをクローゼットに変更することで、洋服や布団の収納がしやすくなります。中段板を撤去してハンガーパイプを設置するだけでも使い勝手が大きく変わります。費用は5〜15万円程度が目安です。
Q. 6畳の和室を洋室にするのにどれくらいかかりますか?
A. 施工範囲・仕様・既存の状態によって大きく異なります。「まず床だけ」「壁だけ」と部分的に工事することも可能ですので、まずはお気軽にご相談・現地調査のご依頼をお待ちしております。
和室から洋室にリフォームした後の完成した明るいリビング

まとめ

・和室から洋室へのリフォームは、床・壁・天井・建具の工事がメイン。費用は施工範囲や仕様によって異なるため、現地調査でのお見積りをご活用ください

・工期は3〜7日間が一般的。住みながら工事が可能なケースがほとんど

・床の段差や壁の状態によって追加費用が発生することがあるため、現地調査が重要

・断熱材の追加や押し入れのクローゼット化など、同時に行うと効果的なリフォームも検討を

・マンションの場合は管理規約のフローリング遮音等級を事前に確認する

横浜・神奈川で和室から洋室へのリフォームをご検討の方は、まずはお気軽にカナエルまでご相談ください。現地を拝見した上で、「必要な工事を必要な分だけ」正直にご提案します。

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壁紙リフォームで部屋の印象はどれくらい変わる?費用・選び方・横浜の事例で解説

2026年5月20日

「部屋の雰囲気をガラッと変えたいけど、大がかりなリフォームは難しい」とお感じではないでしょうか。実は壁紙(クロス)の張り替えは、比較的短期間・低コストで室内の印象を大きく変えられる、コストパフォーマンスに優れたリフォームのひとつです。

築年数が経つと壁紙は黄ばみ・剥がれ・カビなどが目立ってきます。新しい壁紙に張り替えるだけで、部屋全体が明るく清潔感のある空間によみがえります。横浜・神奈川での施工実績をもとに、費用の目安・壁紙の選び方・工事の流れまでわかりやすく解説します。

壁紙リフォーム後の明るいリビング
▲ カナエルiリフォームの施工事例

壁紙リフォームで変わること

壁紙の張り替えは「見た目が変わるだけ」と思われがちですが、実際には暮らしの快適さにも大きく影響します。

①部屋の明るさ・広さの印象が変わる

白や明るいベージュ系の壁紙にするだけで、照明の反射率が上がり部屋全体が明るく広く感じられます。逆にアクセントカラーを取り入れると、メリハリのあるおしゃれな空間に仕上がります。

②機能性が向上する

現在の壁紙には、防カビ・消臭・抗菌・耐汚れなどさまざまな機能が備わった製品が豊富にあります。特に水回りに近い洗面所や子ども部屋には、機能性クロスを選ぶのがおすすめです。

③アレルギー・ニオイ対策になる

古い壁紙はホコリやダニが蓄積しやすく、室内の空気環境を悪化させることがあります。張り替えることで清潔な状態にリセットでき、消臭・防カビ効果のある壁紙を選べば日常のお手入れもぐっとラクになります。

壁紙リフォームで明るくなった部屋のイメージ
▲ 壁紙張り替えイメージ

壁紙の種類と選び方

壁紙(クロス)にはさまざまな種類があります。目的・部屋の用途・予算に合わせて選びましょう。

ビニールクロス(最もポピュラー)

国内の壁紙市場の約9割を占める定番素材です。耐久性・耐水性が高く、価格もリーズナブル。デザインバリエーションも豊富で、どんな部屋にも対応できます。

織物クロス(高級感・調湿効果)

布を素材にしたクロスで、自然な風合いと高級感が特徴です。吸放湿性があり、結露しにくい特性も。リビングや寝室のアクセントに人気があります。

機能性クロス(快適性アップ)

  • 防カビ・抗菌クロス:洗面所・キッチン周りに最適
  • 消臭クロス:タバコ・ペット・料理のニオイが気になる部屋に
  • 吸音クロス:子ども部屋・ホームシアターに
  • 汚れ防止クロス:子どもの落書きや油汚れを拭き取れる

部屋別おすすめの選び方

  • リビング:白・アイボリー系で明るく開放感を演出。一面だけアクセントクロスも人気
  • 寝室:落ち着いたグレーやグリーン系で、睡眠の質を高める
  • 子ども部屋:汚れ防止・消臭機能付きを選ぶと安心
  • 洗面所・トイレ:防カビ・防水機能付きが必須

費用の目安(部屋の広さ別)

壁紙リフォームの費用は、部屋の広さ・壁紙のグレード・下地処理の状態によって変わります。横浜・神奈川での施工実績をもとにした参考価格をご紹介します。

費用目安(壁・天井込み)

6畳:15〜20万円前後 / 10畳:25〜40万円前後 / LDK(20畳):30〜50万円前後

内訳:壁紙材料費+剥がし・下地処理費+施工費

※柄物・機能性クロスは上記費用よりも高くなる場合があります。既存壁紙の状態が悪い場合は別途下地補修費が加算される場合があります。現地調査後に正確なお見積りをご提出します

費用を左右するポイント

  • 壁紙のグレード:量産品(低価格)〜機能性・デザイン品(中〜高価格)まで幅広い
  • 部屋数:複数室まとめて施工するとコストを抑えられることが多い
  • 下地の状態:ひび割れや凸凹がある場合は補修費が追加になる
おしゃれな壁紙でリフォームした部屋のイメージ
▲ 壁紙リフォームのイメージ

工事の流れと注意点

壁紙の張り替え工事は比較的短期間で完了します。6〜8畳1室であれば1日で終わることがほとんどです。

お打合せから工事完了までの流れ

  • ①現地調査・お見積り提出:部屋の広さ・壁の状態・ご希望をヒアリング
  • ②ご契約・壁紙選定:ご契約後にカタログやサンプルを見ながら色・柄を選ぶ
  • ③既存壁紙の剥がし・下地処理:古いクロスを剥がし、凹凸やひび割れを補修
  • ④新しい壁紙の張り付け:丁寧に空気を抜きながら貼り合わせ
  • ⑤仕上げ・清掃:継ぎ目処理・周囲の清掃で完成

注意したいポイント

  • 「重ね貼り」はしておりません:既存の壁紙の上からそのまま貼る「重ね貼り」は安く済む反面、仕上がりが浮きやすいためカナエルiリフォームでは行っておりません。
  • 結露しやすい窓周りの壁面に注意:貼り替え前に断熱改修を行うことでその後の結露による壁紙の剥がれやカビを予防することができます
  • 家具の移動が必要:住みながらの工事の場合は家具の移動が必要。事前に段取りを確認しておくとスムーズです
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Q. 壁紙の張り替えは何年ごとにするのがベストですか?
A. 一般的なビニールクロスの耐用年数は10〜15年程度です。黄ばみ・剥がれ・カビが目立ってきたり、ニオイが取れにくくなってきたタイミングが目安です。入居時や子どもの独立・リタイアなどライフステージの変化に合わせて検討する方も多いです。
Q. 賃貸でも壁紙リフォームはできますか?
A. 賃貸の場合は原則として貸主(大家・管理会社)の許可が必要です。退去時の原状回復義務もあるため、施工前に必ず確認しましょう。一方、持ち家であれば自由にリフォームが可能です。
Q. アクセントクロスとは何ですか?取り入れるコツは?
A. アクセントクロスとは、1面だけ柄や色の違う壁紙を使う手法です。コストを抑えながらインテリアのアクセントになります。取り入れるコツは、「ソファやテレビの後ろの壁」「ベッドの頭側の壁」など、視線が集まりやすい面を選ぶことです。濃すぎる色は圧迫感が出ることもあるので、サンプルで確認してから決めましょう。

まとめ

・壁紙リフォームは比較的低コスト・短期間で部屋の印象を大きく変えられる

・機能性クロス(防カビ・消臭・汚れ防止など)を選ぶと快適性もアップ

・費用の目安は6畳:15〜20万円前後、10畳:25〜40万円前後、LDK(20畳):30〜50万円前後。部屋数をまとめると割安になることも

・下地の状態や壁紙の種類によって費用は変動するため、まずは現地調査がおすすめ

横浜・神奈川で壁紙リフォームをご検討の方は、まずはお気軽にカナエルiリフォームにご相談ください。サンプル帳を持参してご自宅でご提案することも可能です。

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フローリング張り替えのタイミングとは?横浜・神奈川の事例から解説

2026年5月15日

「フローリングがきしむようになった」「傷や汚れが目立ってきたけど、まだ張り替えるほどじゃないかな?」と思っていませんか?

フローリングは毎日歩く場所だからこそ、少しずつ劣化が進み、気づいたときには床下の構造部分まで傷んでいた、というケースも珍しくありません。この記事では、横浜・神奈川でのフローリング張り替えのタイミングと、劣化のサイン・費用の目安をまとめてご紹介します。

▲ カナエルiリフォームの施工事例

フローリングの寿命はどれくらい?

フローリングの耐用年数は、素材によって大きく異なります。一般的な目安は以下のとおりです。

  • 複合フローリング(合板):10〜15年が張り替えの目安
  • 無垢フローリング:30年以上使えることも。ただしメンテナンスが必要
  • クッションフロア:10年前後で傷みが出やすい

ただし、実際の寿命は日当たり・湿気・家具の重さ・ペットの有無などによっても大きく変わります。「まだ見た目は大丈夫」と思っていても、床下に湿気が溜まって下地が腐食し始めているケースもあるため、築10年を超えたら一度状態を確認しておくと安心です。

張り替えを検討すべき劣化のサイン

以下のようなサインが出てきたら、早めのリフォームを検討しましょう。放置すると下地・根太(ねだ)・床束(ゆかづか)といった構造部分にまでダメージが広がることがあります。

見た目・触った感覚のサイン

  • 歩くとミシミシ・ギシギシ鳴る:下地の劣化や床束の腐食が疑われる
  • 表面の剥がれやめくれがある:複合フローリングの表面材が寿命を迎えているサイン
  • ワックスをかけても光沢が戻らない:表面の摩耗が進んでいる
  • 日焼けや色あせが目立つ:紫外線ダメージが蓄積されている

生活上の気になるサイン

  • 床の一部が沈む・柔らかい感じがする:床下の腐食・シロアリ被害の可能性あり。早急な対応が必要
  • すき間や継ぎ目が目立ってきた:乾燥・収縮による反りが起きている
  • カビ臭さを感じる:床下に湿気や漏水が起きているサインかもしれない

特に「床が柔らかい」「沈む感じがある」という場合は、「壊してみないと分からない部分」が多いため、早めに専門家に診てもらうことをおすすめします。カナエルiリフォームでは住宅診断(インスペクション)で床下の状態もしっかり確認したうえでご提案します。

張り替えか上張りか、どちらを選ぶ?

フローリングのリフォームには大きく2つの方法があります。どちらが向いているかは、現在の床の状態によって異なります。

上張り(重ね張り)

  • 既存の床の上に新しいフローリングを張る方法
  • 工期が短く、廃材が少ないためコストを抑えやすい
  • 床が少し高くなるため、ドアの開閉に注意が必要なことも
  • 下地が傷んでいる場合はこの方法では対応できない

張り替え(撤去・新設)

  • 既存のフローリングを剥がしてから新たに張る方法
  • 下地の補修も同時に行えるため、根本から解決できる
  • 床鳴りや沈みがある場合はこちらが推奨
  • 上張りより費用・工期はかかるが、仕上がりと耐久性が高い

カナエルiリフォームのご提案スタイル

現地調査で床下・下地の状態を確認したうえで、上張り・張り替えどちらが適切かをご提案します。「見た目だけ直せればいい」という場合も、「長く使いたい」という場合も、お客様のご要望に合わせて必要な工事だけをご提案します。

フローリング張り替えの費用目安

横浜・神奈川での一般的なフローリングリフォームの費用の目安をご紹介します。広さや素材、下地補修の有無によって変わります。

費用目安①

洋室約8畳・上張りの場合:20万〜30万円前後

※素材・グレードにより異なります。現地調査後に正確なお見積りをご提出します

費用目安②

張り替え+下地補修ありの場合:30万〜50万円前後

※下地の腐食やシロアリ被害の範囲によって変動します。想定される追加費用は事前にご説明します

カナエルiリフォームでは、見積り後に予期しない追加費用が発生しないよう、現地調査の段階でしっかり床下の状態を確認しています。「壊してみたら思ったより傷んでいた」という場合もありますので、事前にその可能性をお伝えするよう努めています。

よくある質問(Q&A)

Q. フローリングの張り替えはどれくらいの期間かかりますか?
A. 1部屋(6〜8畳)の張り替えであれば、1〜2日程度が目安です。リビングなど広い範囲や、下地補修が必要な場合は3〜5日かかることもあります。工事中はその部屋を使えないため、家具の移動や生活動線の確保をご相談しながら進めます。
Q. 床鳴りがするのですが、張り替えが必要ですか?
A. 床鳴りの原因はさまざまで、必ずしも全面張り替えが必要とは限りません。フローリング同士の摩擦が原因の場合は補修で改善できることもありますが、下地の腐食や床束の緩みが原因の場合は張り替えが必要なケースもあります。まずは現地で状態を確認させてください。
Q. ペットがいますが、傷つきにくいフローリングはありますか?
A. はい、ペット対応のフローリング材を複数取り扱っています。滑りにくく傷がつきにくい表面加工が施されたものや、汚れを拭き取りやすい素材など、生活スタイルに合わせてご提案します。カットサンプルや床材メーカーで実際に素材を確認していただくこともできます。

まとめ

・複合フローリングの目安は10〜15年。床鳴りや沈みは早めに確認を

・「床が柔らかい感じがする」「カビ臭い」は下地の腐食やシロアリのサインかも

・上張りか張り替えかは、下地の状態によって判断する。現地調査が重要

・費用の目安は上張りで20万〜30万円、張り替え+下地補修で30万〜50万円前後

・カナエルiリフォームでは住宅診断で床下の状態を確認したうえでご提案

横浜・神奈川でフローリングのリフォームをご検討の方は、まずはお気軽にカナエルまでご相談ください。「きしみが気になってきた」「張り替えかどうか判断してほしい」というご相談も大歓迎です。60年以上地域に根ざした経験で、お客様の住まいに合ったご提案をいたします。

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浴室リフォームは何年目が目安?在来浴室の劣化状況について解説

2026年5月12日

「お風呂、そろそろ古いけどまだ使えるし…」と思いながら、なんとなく後回しにしていませんか?

浴室は毎日使う場所だからこそ、傷みが少しずつ進行しても気づきにくいもの。気づいたときには、カビや水漏れ、床のひび割れが深刻な状態になっていた、というケースも少なくありません。この記事では、浴室リフォームのタイミングの目安や、横浜・神奈川での実際の費用感もあわせてご紹介します。

カナエルiリフォーム施工ジレ

浴室の寿命はどれくらい?

一般的に浴室設備の耐用年数は15〜20年が目安と言われています。ただし、使い方やお手入れの頻度によって大きく変わります。

  • システムバス:15〜20年が交換の目安
  • 在来工法の浴室(タイル張り):20〜30年以上使えることもあるが、防水層の劣化に注意
  • 給湯器・追い焚き機能:10〜15年が交換の目安
  • 換気扇・照明:10〜15年ほどで交換が必要なケースが多い
経年劣化した浴室のイメージ

「まだ壊れていないから大丈夫」と思いがちですが、表面では分からない防水層の傷みや下地の腐食が進んでいることもあります。築年数が15年を超えてきたら、一度プロに見てもらうことをおすすめします。

リフォームを検討すべき劣化のサイン

年数だけでなく、以下のようなサインが現れたときも早めの対応が必要です。放置すると、下地や構造部分にまでダメージが及ぶことがあります。

浴室タイルのカビとひび割れのイメージ

見た目・使い勝手のサイン

  • 目地のカビが落ちなくなった:表面だけでなく内部に根を張っている可能性あり
  • 床や壁のタイルにひび割れがある:防水性能が落ちているサイン
  • 浴槽の表面がざらつく・欠けがある:衛生面でも問題になりやすい
  • 扉・パッキンの劣化:隙間から湿気が逃げ、結露や腐食の原因に

設備・機能のサイン

  • お湯の温度が安定しない:給湯器や追い焚き機能の劣化が考えられる
  • 換気扇の音がうるさい・効きが悪い:カビの増殖リスクが上がる
  • 水はけが悪い:排水まわりの詰まりや勾配の問題
  • 床が冷たい・すべりやすい:バリアフリー化も含めた検討が必要

「壊してみないと分からない部分もある」のが浴室リフォームの正直なところです。カナエルiリフォームでは事前の住宅診断で現状をしっかり把握してからご提案するため、解体後に想定される工事について事前にご説明させていただいております。

在来浴室とユニットバス、年数の違いは?

築年数の古い戸建ては、タイル張りの「在来浴室」であることが多いです。現在も床や壁をタイルで仕上げる在来工法は使用されることもありますが、防水処理が適切でないと水が床下に染み出してしまうリスクがあります。

タイルの浴室
▲ カナエルiリフォーム施工事例 タイル仕上げの浴室
特に建物の建築年数が30~40年経過していると、少なからず床下への水漏れが進んでおり、場合によっては建物の土台となる木部が腐食してしまっている場合があります。 土台の腐食
▲ タイルの浴室を解体した後に確認できる土台の腐食

在来浴室 → システムバスへのリフォーム

  • 防水性能が大幅にアップし、毎日の掃除もぐっとラクになります
  • 築20年以上の在来浴室は、早めのシステムバスへの切り替えをおすすめしています

システムバスはメーカーや仕様によって機能・価格もさまざまです。カナエルiリフォームではLIXIL・TOTO・Panasonicなど複数のメーカーを取り扱っており、ショールームへの同行もおこなっています。実際に見て触れて選べるので、「思っていたのと違った」という後悔が生まれにくいのが特徴です。

浴室リフォームにかかる費用の目安

横浜・神奈川での浴室リフォームの費用は、工事の内容や現状の状態によって異なります。以下は一般的な目安です。

マンションシステムバスリフォーム
▲ カナエルiリフォーム施工事例
費用目安①

戸建て・システムバス交換:100万〜150万円前後(工事費込み)

※在来浴室からのシステムバスへの交換の場合、床下の補修が必要な際は追加費用が発生することがあります

費用目安②

キッチンとあわせた水まわりセット:400万〜500万円前後

※カナエルの施工実績ではキッチン・浴室のセットリフォームで約480万円のケースがあります

カナエルiリフォームでは安売りではなく適正価格での透明な見積もりをお約束しています。見積り後に予期しない追加費用が発生しないよう、現地調査の段階でしっかり状態を確認しています。

よくある質問(Q&A)

Q. 浴室リフォームはどれくらいの期間かかりますか?
A. システムバスの交換工事は一般的に3〜6日程度です。在来浴室からの変更や床下補修が必要な場合は、追加で工事日数がかかることもあります。
Q. 築15年ですが、まだリフォームは早いでしょうか?
A. 見た目に問題がなくても、防水層や下地の状態は目視では確認しにくいものです。「少し早いかな」と思うくらいのタイミングで住宅診断(インスペクション)を受けておくことで、早期発見・早期対応ができます。カナエルiリフォームでは診断後に現状をきちんと報告したうえで、工事のご提案をいたします。
Q. マンションと戸建てで違いはありますか?
A. マンションは管理規約によって使用できる工法や材料に制限がある場合があります。また、下階への防音・防水対策が戸建て以上に重要です。事前に管理組合への申請が必要なケースもありますので、ご相談の際にお知らせください。

まとめ

・浴室設備の目安は15〜20年。築年数が経ってきたら一度点検を

・カビが落ちない・床のひび割れ・お湯の温度不安定などは要注意サイン

・在来浴室(タイル張り)の場合、防水層の劣化が見えないところで進んでいることも

・費用はシステムバス交換で100万〜150万円前後が目安(現地状況による)

・カナエルiリフォームでは住宅診断を通じて現状を把握したうえで必要な工事をご提案

横浜・神奈川で浴室リフォームをご検討の方は、まずはお気軽にカナエルまでご相談ください。「まだ早いかな?」という段階でのご相談も大歓迎です。60年以上地域に根ざした経験で、お客様の住まいに合ったご提案をいたします。

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キッチンリフォームでやってよかった設備ベスト5|横浜・神奈川のリフォーム会社が解説

2026年5月1日

キッチンリフォームを終えたお客様から、「あの設備をつけて本当によかった!」というお声をよくいただきます。ただ初めからお客様が希望されていたものもあれば、カナエルiリフォームのプランナーからご提案させていただいたものもあります。せっかくのリフォームだからこそ、後から「やっておけばよかった」と後悔したくないですよね。

今回は、横浜・神奈川エリアでキッチンリフォームをご依頼いただいたお客様の声をもとに、「つけてよかった!」と特に評判の高い設備をベスト5形式でご紹介します。これからリフォームをお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

横浜市のキッチンリフォーム施工事例
▲ カナエルiリフォームの施工事例(横浜市)

①ビルトイン食洗機

「手洗いよりずっと楽になった」という声が圧倒的なビルトイン食洗機。後付けの置き型と異なり、キャビネットに組み込まれるため見た目もスッキリします。忙しいご家庭ほど、その恩恵を実感しやすい設備です。

ビルトイン食洗機のあるキッチンリフォーム施工事例
▲ PanasonicHPより

導入するメリット

  • 時短効果が大きい:食後の片付けが大幅に短縮され、家族との時間が増えます
  • 高温洗浄で衛生的:60〜80℃の高温洗浄で除菌効果が高い場合もあります
  • 節水になるケースも:機種によっては手洗いより水の使用量が少なくなります
費用目安

ビルトイン食洗機の新規導入:20〜40万円前後(工事費込み)

※ビルトイン食洗機を既存のキッチンに新規で取り付ける際は、既存キャビネットの加工が必要な場合は別途費用が発生することがあります

②タッチレス水栓(センサー水栓)

センサーで水のオン・オフができるタッチレス水栓も、リフォーム後に「つけてよかった!」と喜ばれる設備のひとつです。手が汚れていても水栓に触れずに水を出せるため、衛生的で使いやすいと多くのお客様から好評をいただいています。

リクシルのタッチレス水栓
▲ リクシルHPより引用

こんな方に特におすすめ

  • 料理中に手が汚れやすい方:手をかざすだけで水が出るので水栓を汚しません
  • 小さなお子さんがいるご家庭:子どもでも簡単に操作でき、水の出しっぱなしも防げます
  • 節水を意識したい方:必要なときだけ水を出す習慣がつきやすくなります
費用目安

タッチレス水栓への交換:8〜15万円前後(工事費込み)

※メーカー・機種により異なります。現地調査後に正確なお見積りをご提出します

③IHクッキングヒーター

ガスコンロからIHクッキングヒーターへの交換も、リフォームで特に多いご依頼のひとつです。火を使わないので安全性が高く、掃除のしやすさも格段にアップすると高評価をいただいています。

IHクッキングヒーターのあるキッチンリフォーム施工事例
▲ カナエルiリフォームの施工事例

IHのメリット

  • 火事・ガス漏れのリスクがない:高齢の親御さんがいるご家庭にも安心
  • フラットで掃除が簡単:五徳のない天板はサッと拭くだけ
  • 温度調節がしやすい:火加減が数字で確認できるため料理初心者にも扱いやすい
費用目安

IHクッキングヒーターへの交換:10〜30万円前後(工事費込み)

※電気工事が必要な場合は別途費用が発生します

④カップボード・家電収納

キッチンリフォームの際にあわせて人気なのが、キッチンとおそろいのカップボードです。食器棚が古くなってきた方や収納が足りない方に特に喜ばれています。造り付けの大型カップボードは収納力が高く、キッチン全体がスッキリと整います。

キッチンとおそろいの大型カップボード・家電収納リフォーム事例
▲ カナエルiリフォームの施工事例

カップボード・家電収納のポイント

  • キッチンと統一感のあるデザイン:扉の色や素材を合わせることで、キッチン全体がすっきりとした印象になります
  • 大容量収納で食器も余裕をもって整理:引き出しや扉付き棚を組み合わせ、食器・調理器具を使いやすく収納できます
  • 家電収納スペースを一体設計:炊飯器・電子レンジ・トースターなどをまとめて収納。コンセントの位置も計画的に配置できます
  • スライド棚で使いやすさアップ:炊飯器の蒸気が逃げるスライド棚など、機能性の高い収納を選べます
費用目安

カップボード・家電収納の導入:20〜60万円前後(工事費込み)

※サイズ・仕様・メーカーにより異なります。現地調査後に正確なお見積りをご提出します

⑤昇降式吊り戸棚

天井近くの吊り戸棚は、身長によっては取り出しにくく「使っていない」という方も多いのではないでしょうか。そこで人気なのが、棚が手元まで降りてくる昇降式吊り戸棚です。

昇降式吊り戸棚(ダウンウォール収納)のリフォーム事例
▲ リクシルより引用

こんな方に特におすすめ

  • 背が低い方・高齢の方:踏み台なしで上部収納にアクセスできます
  • 収納を最大限活用したい方:これまで使えなかった収納スペースを有効活用できます
  • 安全性を重視する方:踏み台からの転倒リスクをなくせます
費用目安

昇降式吊り戸棚の導入:15〜30万円前後(キッチン工事と同時に施工した場合)

※棚のサイズや機種により異なります

よくある質問(Q&A)

Q. 5つの設備をすべて導入すると費用はどのくらいになりますか?
A. すべて導入した場合、設備費・工事費込みで150〜250万円前後が目安です。ただし現在のキッチンの状態や選ぶメーカー・グレードによって大きく変わります。まずは現地調査でお見積りをご確認ください。
Q. 工事中はキッチンが使えなくなりますか?
A. 工事内容によって期間は異なりますが、設備の交換のみであれば1〜3日程度で完了することが多いです。工事前にスケジュールや生活への影響について丁寧にご説明しますので、ご安心ください。
Q. IHに切り替えると電気代は上がりますか?
A. 調理の頻度や使い方によりますが、最新機種は省エネ性能が高く、ガス代との差額が小さくなるケースも多いです。光熱費の変化についても事前にご説明しますのでお気軽にご相談ください。

まとめ

・ビルトイン食洗機:後片付けが格段に楽になる時短の定番設備

・タッチレス水栓:衛生的で節水にも効果的。手が汚れていても使いやすい

・IHクッキングヒーター:安全・清潔で掃除も楽になる人気設備

・カップボード・家電収納:キッチンとおそろいの収納でスッキリ・使いやすいキッチンに

・昇降式吊り戸棚:使いにくかった上部収納を安全・快適に活用

横浜・神奈川でキッチンリフォームをご検討の方は、まずはお気軽にカナエルまでご相談ください。リフォーム前の住宅診断から、ご予算に合ったプランのご提案まで、丁寧にサポートいたします。

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キッチンリフォームの工事期間は何日?生活への影響も解説

2026年4月24日

「キッチンをリフォームしたいけど、工事中はどうやって生活すればいいの?」「何日くらい工事がかかるの?」と心配されている方は多いのではないでしょうか。

キッチンは毎日の食事に欠かせない場所。工事中の生活への影響が気になるのは当然のことです。この記事では、横浜・神奈川でキッチンリフォームをご検討中の方向けに、工事期間の目安と生活への影響、上手な乗り越え方をわかりやすくご紹介します。

キッチンリフォームの工事期間の目安

キッチンリフォームの工事期間は、リフォームの規模によって大きく異なります。一般的な目安は以下の通りです。

  • システムキッチンの入れ替え(設備交換のみ):2〜3日前後
  • 間取り変更なし・内装も含めたリフォーム:7〜10日前後
  • 間取り変更・壁や床の大幅工事を伴うもの:2〜4週間前後

    キッチン改修工事

工事の種類別・期間の違い

①システムキッチンの入れ替え

既存のキッチンを撤去して新しいシステムキッチンを設置するスタンダードな工事です。費用は100〜150万円前後が目安です。

②壁付けから対面キッチンへの変更

壁付けキッチンをアイランド・ペニンシュラ型の対面キッチンに変える場合、間取り変更や内装工事も必要になります。費用は200〜300万円前後が目安です。

③水回りまとめてリフォーム

キッチン・洗面所・浴室など、水回りをまとめてリフォームする場合、コスト面でのメリットもあります。

工事中の生活への影響と対策

  • 電子レンジ・ホットプレートを活用する:電気調理器で対応できます
  • 外食・テイクアウトを計画的に:工事日数分の食事プランをあらかじめ考えておくと安心です
  • 食器洗いは他の水まわりで:ちょっとした粗いものであれば、洗面所の水を活用する方も多いです

    キッチン工事中の対応

工事期間を左右するポイント

  • 建物の築年数と状態:下地補修や配管交換が必要になることがあります。ただし事前に予想してから工事を行うことが多いため、ある程度の工期はお伝えすることが可能です。
  • 選ぶ設備の納期:システムキッチンは受注生産品となり、少なくとも3~4週間程度納期が買ことがあります。また特注品の場合はさらに納品がかかる場合がありますので、事前にお知らせいたします。
  • 工事の組み合わせ:複数業者が関わる場合は日程調整が必要です。キッチン交換でも大工・水道・電気・ガス・内装など様々な職種の職人が同時期に工事を行うため、無駄が無いようプランナーが工程を組んでお客様にご提示させていただきます。

よくある質問(Q&A)

Q. 工事中はずっと家にいる必要がありますか?
A. 必ずしも在宅が必要ではありませんが、工事の初日や最終日の工事完了検査時には立ち会いをお願いしております。どうしてもご都合が合わない場合には、事前にプランナーとご相談をさせていただいております。
Q. 週末だけ工事してもらうことはできますか?
A. 施工可能な工事内容が限られる場合があります。まずはご相談ください。
Q. 工事開始まで、どのくらい前に依頼すればいいですか?
A. 相談から工事開始まで早くて1〜2ヶ月かかることが多いです。まず初めにご相談いただいた際にどのくらいの時期に工事を開始または完了してほしいか、などのご希望を伺います。その後打合せのスケジュールも出させていただきますのでご安心ください。

まとめ

・設備の入れ替えのみなら2〜3日、間取り変更を含む大規模工事は1〜4週間が目安

・工事中は電子レンジ・テイクアウトを活用し、事前準備で不安を解消

・依頼から着工まで1〜2ヶ月かかることが多いので早めのご相談がおすすめ

横浜・神奈川でキッチンリフォームをご検討の方は、まずはお気軽にカナエルまでご相談ください。60年以上地域に根ざしたカナエルが、住宅診断から工事完了まで丁寧にサポートします。

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収納が足りないキッチンを改善したリフォーム事例|横浜・神奈川のキッチン収納リフォーム

2026年4月10日

「キッチンの収納がいっぱいで、どこに何があるか分からない」「調理中に必要なものがすぐ取り出せない」——そんなお悩みをお持ちではないでしょうか。

キッチンは毎日使う場所だからこそ、収納の使いやすさが生活の快適さに直結します。物があふれてしまったり、扉を開けるたびになだれ落ちてくるような収納では、料理のたびにストレスがたまってしまいます。

今回は、横浜・神奈川のお客様からよくいただく「キッチン収納が足りない」というお悩みに対して、カナエルiリフォームがどのようにアプローチし、改善してきたかをご紹介します。収納リフォームのポイントや費用感も合わせて解説しますので、ぜひ参考にしてください。

キッチンと統一感のあるカップボード収納の施工事例(食器・家電の収納)

キッチン収納が足りなくなる原因

収納不足で物があふれた昔ながらの食器棚とキッチンの様子

収納が足りないと感じる背景には、いくつかのよくある原因があります。

  • 収納スペース自体が少ない:古いキッチンは収納容量が今の生活スタイルに合っていないことが多い
  • 使い勝手が悪い:奥行きが深すぎて奥のものが取り出せない、引き出しがなく積み重ねるしかない
  • カップボード(食器棚)がない・小さい:キッチン本体だけでは食器や家電を収めきれない
  • 食材や調味料の収納場所がない:パントリーがなく、冷蔵庫の上や床に直置きしている
  • ゴミ箱や家電の置き場所が確保できていない:動線上に余計な物が出っ放しになりやすい

こうした問題は「物が多すぎる」だけでなく、「収納の設計が今の生活に合っていない」ことが根本的な原因であることがほとんどです。

収納改善のアプローチと主な方法

カナエルiリフォームでは、まずお客様の生活スタイルや使い方をヒアリングしたうえで、最適な収納プランをご提案しています。主なアプローチをご紹介します。

① カップボード(食器棚)を新設・リニューアル

キッチンと統一感のあるカップボード収納の施工事例(食器・家電の収納)

キッチンと一体感のあるカップボードを設置することで、収納量を大幅に増やすことができます。壁面を有効活用したトール収納や、家電スペース付きのものを選ぶことで、炊飯器・電子レンジなどの置き場所も確保できます。

  • 食器・調理器具・家電をまとめて収納できる
  • キッチン本体とコーディネートして統一感のある空間に
  • 引き出しタイプで取り出しやすさも向上

② システムキッチンの収納を引き出し式に変更

引き出し収納で整理された使いやすいキッチン収納(調味料・食品ストック)

古いキッチンに多い「扉を開けて中に手を入れる」タイプから、引き出し式に変更するだけで使いやすさが格段にアップします。鍋やフライパン、調理器具が一目で見渡せるようになり、取り出しもスムーズです。

③ パントリー(食材庫)を新設

キッチン収納やパントリーのイメージ(収納スペースのイラスト)

キッチン横やダイニング側の壁面を活用してパントリーを設けると、食材・飲料・ストック品の収納場所がまとまり、キッチン内がスッキリします。スペースに応じてウォークインタイプや壁面棚タイプを選べます。

④ 吊り戸棚の見直し・昇降式への変更

高い位置にある吊り戸棚は、使いにくくてデッドスペースになりがちです。昇降式の収納ユニットに変更することで、背伸びをしなくても上段まで楽に使えるようになります。

横浜での施工事例:キッチン交換と収納を丸ごと見直したリフォーム

横浜市内のマンションで実施したキッチン・収納改善リフォームの事例をご紹介します。

お客様のお悩み:築26年のマンションにお住まいで、良くあるキッチンの周りが壁に覆われていて、閉鎖された空間になりがちだったキッチン。もともとは開き戸タイプの収納で収納量が少なかったり、昔ながらの食器棚を使用していたため、使いづらく感じていました。

[施工前のキッチン全景]

キッチンリフォーム前

カナエルのご提案:キッチン周りの壁を取り払い、思い切ってアイランド型キッチンに交換し、あわせて背面に家電収納とよく使うストック品などを収納できるカップボードを新設。キッチン横のデッドスペースになりがちだった部分を活用して、可動棚のパントリーコーナーも設置しました。

[施工後のキッチン・カップボード全景]

キッチンリフォーム後
カップボードとパントリーを備えた収納力の高いキッチンリフォーム事例

お客様の声:「収納量が増えて物の取出しがしやすくなった!」「オープンキッチンになったことで開放感があり家族との会話も楽しめるようになった!」と大変喜んでいただけました。

この事例の施工内容

システムキッチン交換(引き出し収納タイプ)+カップボード新設+パントリーコーナー設置+壁造作・床・クロス張り替え

※費用は現地調査後に正確なお見積りをご提出します

▶ 詳しい施工事例はこちら

費用の目安

収納改善リフォームの費用は、工事内容によって幅があります。目安として参考にしてください。

  • カップボードのみ新設:30万〜60万円前後
  • システムキッチン交換(収納重視タイプ):100万〜150万円前後
  • キッチン交換+カップボード+内装工事:200~300万円前後が目安
  • パントリー新設(壁面可動棚タイプ):20万〜40万円前後

なお、「壊してみないと分からない部分がある」のもキッチンリフォームの正直なところ。壁の中の配管状況や下地の状態によって追加工事が発生する場合もありますが、カナエルでは事前説明なしの追加費用は発生しません。現地調査時に想定されるリスクも含めて丁寧にご説明します。

よくある質問(Q&A)

Q. キッチンの背面収納(カップボード)だけを部分的にリフォームすることはできますか?
A. はい、可能です。カップボードの新設やパントリーの設置など、部分的なご依頼も承っています。まずは現地を拝見したうえで、お客様のご要望に合ったご提案をいたします。
Q. 工事中はキッチンが使えなくなりますか?
A. システムキッチン全体を交換する場合、一般的に3〜5日程度キッチンが使えない期間が生じます。カップボードのみの交換であれば1〜2日程度が目安です。工事スケジュールは事前にご相談しながら進めますのでご安心ください。
Q. 収納量を増やすためにレイアウト変更も必要ですか?
A. 必ずしもレイアウト変更が必要というわけではありません。現状の配置を活かしながら収納を増やせるケースも多くあります。ただし、動線を含めた根本的な見直しをご希望の場合はレイアウト変更もご提案可能です。現地調査でしっかり確認したうえでご提案します。

まとめ

・キッチン収納の問題は「収納量」だけでなく「使い勝手の設計」が根本原因であることが多い

・引き出し式への変更・カップボード新設・パントリー設置など、生活スタイルに合わせた改善が効果的

・部分的なリフォームから全体的な見直しまで、幅広く対応可能

・費用は工事内容により異なるが、カップボード新設のみなら30万〜60万円前後が目安

横浜・神奈川でキッチンの収納リフォームをご検討の方は、まずはお気軽にカナエルまでご相談ください。現地を拝見したうえで、お客様のお悩みに合ったプランを丁寧にご提案します。

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キッチンリフォームでここまで変わる!扉カラー・収納・床を一新した横浜の施工事例

2026年4月3日

キッチンリフォーム施工事例

「キッチンが古くなってきたけれど、どこまでリフォームすればいいか迷っている」「設備の交換だけでなく、空間の雰囲気も一緒に変えたい」――そのようにお考えではないでしょうか。

キッチンは毎日使う場所でありながら、設備やデザインによって使い勝手や快適さが大きく変わる空間です。そのため「古くなったから交換する」だけでなく、「もっと使いやすくしたい」「ダイニング全体の雰囲気を変えたい」といったご相談も多くいただきます。

今回のお客様も、設備の更新とあわせてキッチン空間全体をより快適でおしゃれな雰囲気にしたいというご要望をお持ちでした。扉カラー・収納・設備・床と、トータルで見直したリフォームの様子をご紹介します。

施工前のお悩み・ご要望

今回お客様からいただいたご相談の主なポイントは以下の通りです。

  • 扉カラーが古く、空間全体が暗い印象になっている
  • 収納はあるものの、使い勝手が良くない
  • 設備も経年劣化が気になり、この機会に一新したい

「どうせリフォームするなら、見た目も使いやすさも両方変えたい」というご要望から、システムキッチン本体・カップボード・床・細部の仕上げまでトータルでご提案することになりました。

リフォーム内容のポイント

① 扉カラー変更で空間の印象を一新

デザイン

キッチンの扉カラーをガラリと変更することで、空間全体の印象を大きく刷新しました。キッチンは面積が大きいため、色の変化がダイレクトに伝わります。以前の暗い印象から、明るく洗練された空間へと生まれ変わりました。

カラー選びはメーカーショールームにスタッフが同行し、実物のサンプルを確認しながら決定。光の当たり方による見え方の違いも確認できるので、後悔のない色選びに繋がります。

② IH・食洗機の導入で家事効率アップ

設備

IHクッキングヒーターと食洗機を新たに導入しました。IHはガスコンロに比べて天板の掃除がしやすく、日々のお手入れが格段にラクになります。食洗機は後片付けの手間を大幅に削減し、家事時間の短縮につながります。

「導入して正解だった」とおっしゃるお客様が多く、特に食洗機はリフォームと同時にご検討いただくことをおすすめしています。

③ カップボードの見直しで収納力と使いやすさを両立

収納

カップボードはサイズやレイアウトを見直し、収納量をしっかり確保しながら、取り出しやすさにも配慮した設計に改善しました。よく使うものを手の届きやすい位置に配置するなど、日々の動線を意識したご提案をいたしました。

キッチン本体とのバランスも整い、空間全体がすっきりとした印象になっています。

④ 細部までこだわった丁寧な仕上げ

仕上げ

カウンター下の調味料スペースの棚板も交換し、細かな部分まできれいに仕上げました。こうした細部のリフォームは見落とされがちですが、使い勝手と完成度を高める大切なポイントです。

カナエルでは「壊してみないと分からない部分がある」という現場の正直な声を大切にしています。想定される追加工事・費用は事前にご説明し、工事中の記録写真も完了時にお客様へお渡しします。

⑤ 床の上張りで明るく軽やかな空間へ

内装

床は上張り施工を採用し、キッチン全体をより明るい印象に仕上げました。既存の床材の上から新しい床材を重ねる「上張り」は、解体費用や廃材処理が不要なため、工期・コストを抑えながらもイメージチェンジが可能です。

壁やキッチン扉との色合わせも考慮し、空間として統一感のある仕上がりを目指しました。

キッチン交換 キッチンリフォーム ビフォーアフター
キッチン交換 キッチンリフォーム ビフォーアフター

施工後の様子

扉カラー・収納・設備・床までトータルで整えたことで、機能性だけでなく、デザイン性にも優れたキッチンへと生まれ変わりました。

お客様にも完成後の空間をご覧いただき、「こんなに変わるとは思わなかった」「毎日キッチンに立つのが楽しくなりそう」と喜んでいただけました。

ひとつひとつのリフォーム内容は決して大げさなものではありませんが、複数の要素を同時に整えることで、空間全体としての統一感と完成度が大きく高まります。

お客様の変化・今後の楽しみ

今回のリフォームをきっかけに、新しいダイニングテーブルのご購入もご検討されているとのことです。

キッチンだけでなく、ダイニングを含めた空間全体がより快適になり、「これからの暮らしがさらに楽しみになった」というお言葉をいただきました。リフォームが、生活全体の変化へとつながっていくのは、私たちにとっても大きな喜びです。

カナエルでは、工事完了後もアフターサービス点検を実施しています。お引渡し後も安心してお過ごしいただけるよう、しっかりとサポートいたします。


よくある質問(Q&A)

Q. キッチンリフォームはどのくらいの期間がかかりますか?

A. システムキッチンの交換を中心としたリフォームであれば、一般的に3〜5日程度が目安です。ただし、床や内装工事を含む場合は1〜2週間ほどかかることもあります。現地調査の際に具体的なスケジュールをご案内いたします。

Q. 追加費用が発生することはありますか?

A. カナエルでは、事前説明なしの追加費用は発生しません。現地調査の時点で想定される追加工事・費用はあらかじめご説明いたします。ただし、壁の中や床下など「開けてみないと分からない部分」については、その都度ご相談しながら進めますのでご安心ください。

Q. キッチンメーカーはどこを選べばよいか分かりません。

A. カナエルでは複数のキッチンメーカーを取り扱っており、お客様のご要望や予算に合ったメーカーをご提案しています。担当スタッフがメーカーショールームへご一緒し、実物を確認しながら仕様を決めていただけますので、初めての方も安心してご相談ください。

Q. 費用の目安を教えてください。

A. システムキッチンの交換のみであれば100〜150万円前後が目安です。今回のように床・収納・内装工事を含めると200万円前後が一般的です。レイアウト変更やこだわりの仕様を加える場合は300万円以上になるケースもあります。いずれも現地調査後に詳細なお見積りを無料でご提出します。


まとめ

キッチンリフォームは、単に設備を交換するだけでなく、収納・内装・細部までトータルで見直すことで満足度が大きく変わります。

今回のように空間全体を整えることで、日々の使いやすさとデザイン性の両方を実現することができます。

「どこから手をつければいいか分からない」という方も、まずはお気軽にご相談ください。現地を拝見した上で、お客様のご要望とご予算に合ったプランをご提案いたします。

横浜・神奈川でキッチンリフォームをご検討の方は、
まずはお気軽にカナエルまでご相談ください。

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