2026年4月10日
「キッチンの収納がいっぱいで、どこに何があるか分からない」「調理中に必要なものがすぐ取り出せない」——そんなお悩みをお持ちではないでしょうか。
キッチンは毎日使う場所だからこそ、収納の使いやすさが生活の快適さに直結します。物があふれてしまったり、扉を開けるたびになだれ落ちてくるような収納では、料理のたびにストレスがたまってしまいます。
今回は、横浜・神奈川のお客様からよくいただく「キッチン収納が足りない」というお悩みに対して、カナエルiリフォームがどのようにアプローチし、改善してきたかをご紹介します。収納リフォームのポイントや費用感も合わせて解説しますので、ぜひ参考にしてください。


収納が足りないと感じる背景には、いくつかのよくある原因があります。
こうした問題は「物が多すぎる」だけでなく、「収納の設計が今の生活に合っていない」ことが根本的な原因であることがほとんどです。
カナエルiリフォームでは、まずお客様の生活スタイルや使い方をヒアリングしたうえで、最適な収納プランをご提案しています。主なアプローチをご紹介します。

キッチンと一体感のあるカップボードを設置することで、収納量を大幅に増やすことができます。壁面を有効活用したトール収納や、家電スペース付きのものを選ぶことで、炊飯器・電子レンジなどの置き場所も確保できます。

古いキッチンに多い「扉を開けて中に手を入れる」タイプから、引き出し式に変更するだけで使いやすさが格段にアップします。鍋やフライパン、調理器具が一目で見渡せるようになり、取り出しもスムーズです。

キッチン横やダイニング側の壁面を活用してパントリーを設けると、食材・飲料・ストック品の収納場所がまとまり、キッチン内がスッキリします。スペースに応じてウォークインタイプや壁面棚タイプを選べます。
高い位置にある吊り戸棚は、使いにくくてデッドスペースになりがちです。昇降式の収納ユニットに変更することで、背伸びをしなくても上段まで楽に使えるようになります。
横浜市内のマンションで実施したキッチン・収納改善リフォームの事例をご紹介します。
お客様のお悩み:築26年のマンションにお住まいで、良くあるキッチンの周りが壁に覆われていて、閉鎖された空間になりがちだったキッチン。もともとは開き戸タイプの収納で収納量が少なかったり、昔ながらの食器棚を使用していたため、使いづらく感じていました。
[施工前のキッチン全景]
カナエルのご提案:キッチン周りの壁を取り払い、思い切ってアイランド型キッチンに交換し、あわせて背面に家電収納とよく使うストック品などを収納できるカップボードを新設。キッチン横のデッドスペースになりがちだった部分を活用して、可動棚のパントリーコーナーも設置しました。
[施工後のキッチン・カップボード全景]

お客様の声:「収納量が増えて物の取出しがしやすくなった!」「オープンキッチンになったことで開放感があり家族との会話も楽しめるようになった!」と大変喜んでいただけました。
システムキッチン交換(引き出し収納タイプ)+カップボード新設+パントリーコーナー設置+壁造作・床・クロス張り替え
※費用は現地調査後に正確なお見積りをご提出します
収納改善リフォームの費用は、工事内容によって幅があります。目安として参考にしてください。
なお、「壊してみないと分からない部分がある」のもキッチンリフォームの正直なところ。壁の中の配管状況や下地の状態によって追加工事が発生する場合もありますが、カナエルでは事前説明なしの追加費用は発生しません。現地調査時に想定されるリスクも含めて丁寧にご説明します。
・キッチン収納の問題は「収納量」だけでなく「使い勝手の設計」が根本原因であることが多い
・引き出し式への変更・カップボード新設・パントリー設置など、生活スタイルに合わせた改善が効果的
・部分的なリフォームから全体的な見直しまで、幅広く対応可能
・費用は工事内容により異なるが、カップボード新設のみなら30万〜60万円前後が目安
横浜・神奈川でキッチンの収納リフォームをご検討の方は、まずはお気軽にカナエルまでご相談ください。現地を拝見したうえで、お客様のお悩みに合ったプランを丁寧にご提案します。
横浜・神奈川の住宅リフォーム
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