2026年7月7日
「トイレの水道代が高い気がする」「節水トイレに替えるとどれくらいお得になるんだろう」と感じていませんか?横浜・神奈川にお住まいの方からも、毎日の水道代を見直したいというご相談をいただくことがあります。
実は、古いトイレを節水型に交換するだけで、1回あたりの使用水量を大きく減らせる場合があります。この記事では、節水トイレに替えることで水道代がどれくらい変わるのか、リフォームの費用相場とあわせてご紹介します。

築年数の経ったトイレは、1回の洗浄に10~15リットル前後の水を使用するものも少なくありません。一方、最新の節水トイレは1回あたり3.8〜6リットル程度まで抑えられており、単純計算でも従来の3分の1程度まで使用水量を減らせるケースがあります。
例えば、従来型の便器で1回の洗浄に13L使用していた場合、4.8Lの節水型トイレに変えるだけで約71%節水で約14,300円(年間)お得に。
8L便器を使用していた場合は約42%節水で約4,300円(年間)お得になります。(TOTO HPより)
またご家族の人数が多いほど、使用量も多くなる為効果を実感しやすく、日々の使用回数分だけ節水効果が積み重なります。

正確な削減額は水道料金や使用状況によって変わりますが、日々の積み重ねとして水道代の節約につながりやすいのが節水トイレの特長です。
タンクがないすっきりとした見た目のタンクレストイレは、節水性能に加えてお手入れのしやすさも人気の理由です。給排水の位置を調整して、別途手洗い器を設置するケースもあります。
手洗いをタンク一体型にするか、独立した手洗い器を設けるかによって、日々の使い勝手や工事内容が変わります。実際に節水トイレへ交換した施工事例もあわせてご覧ください。

便器交換のみ:25万円〜40万円前後
タンクレストイレ+別途手洗い設置:50万円〜80万円前後
※便器の仕様や給排水の位置により変動します。現地調査後に正確なお見積りをご提出します
節水トイレにはメリットが多い一方で、知っておきたい注意点もあります。
いずれも正しく使えば心配のないポイントです。ご自宅の配管状況が気になる方は、お気軽にご相談ください。
次のようなサインが見られたら、節水トイレへの交換を検討する良いタイミングです。
内装の張り替えと同時に行うと工事の手間が一度で済むため、床や壁紙の傷みが気になる方はまとめてのリフォームがおすすめです。
・節水トイレは従来品に比べて1回あたりの使用水量を大幅に減らせる
・使用回数が多いご家庭ほど、日々の水道代の節約効果を実感しやすい
・費用は便器交換のみで25万円〜40万円前後、タンクレス+手洗い設置で50万円〜80万円前後が目安
横浜・神奈川で節水トイレへのリフォームをご検討の方は、まずはお気軽にカナエルまでご相談ください。
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