2026年9月15日
同じ「浴室リフォーム」でも、戸建てとマンションでは気をつけるポイントがまったく違うことをご存知でしょうか。
横浜・神奈川エリアでは、戸建て・マンションどちらにお住まいの方からもお風呂リフォームのご相談を多くいただきます。実は建物の構造によって、工事の進め方や事前に確認すべき事項が大きく異なります。この記事では、それぞれの注意点を分かりやすく解説します。
浴室リフォームと一言でいっても、建物の構造によって工事内容や商品選びは大きく変わります。戸建ての場合は配管や断熱の入替、土台や柱の補強まで含めた自由度の高い工事ができる一方、マンションの場合は管理規約や共用部分との兼ね合いで、できる工事に制限があることが多いです。横浜・神奈川で数多くのリフォームを手がけてきた経験から、まずは大きな違いを整理してみましょう。
どちらの場合も、まずは現地調査で建物の状態を確認することが、リフォーム後の後悔を防ぐ一番のポイントです。
戸建ての浴室リフォームでは、床下の配管や土台の状態を確認しながら工事を進められるのが大きなメリットです。一方で、経年劣化が進んでいる場合は基礎の補強や断熱工事が必要になることもあり、その分費用や工期が増える可能性があります。特に横浜・神奈川エリアの築20年以上の住宅では、断熱性能の低さから「冬になるとお風呂が寒い」というお悩みをよく伺います。
120万円〜180万円前後(ユニットバス交換の場合)
※土台・柱補修や断熱強化を伴う場合は別途費用がかかります。現地調査後に正確なお見積りをご提出します
マンションの浴室リフォームでは、まず管理組合が定める管理規約の確認が欠かせません。工事可能な曜日や時間帯、資材の搬入経路(エレベーターのサイズ制限など)が決められていることが多く、事前の届け出が必要なケースもあります。また、建物の躯体に関する部分は基本的に工事不可のため、梁や柱が出っ張っている状態に合わせて浴室サイズを変更せざるを得ない場合があります。
100万円〜150万円前後
※管理規約による制約で選べる設備や工法が限られる場合があります。現地調査後に正確なお見積りをご提出します
・戸建ては土台・柱や配管・断熱まで含めた自由度の高い工事が可能
・マンションは管理規約や搬入経路、共用部分との兼ね合いの確認が必須
横浜・神奈川で浴室リフォームをご検討の方は、まずはお気軽にカナエルまでご相談ください。