2026年7月15日
「トイレをこまめに掃除しているのに、なぜかにおいが気になる」「消臭剤を置いてもすぐに効果が薄れてしまう」と感じていませんか?横浜・神奈川にお住まいの方からも、トイレのにおいに関するご相談を数多くいただいています。
実は、トイレのにおいの多くは、便器や床材の劣化、換気の不十分さなど、掃除だけでは解決できない原因が隠れていることがあります。この記事では、トイレのにおいが取れない主な原因と、リフォームによる解決方法、気になる費用相場についてご紹介します。
トイレのにおいは、表面を掃除するだけでは解消しないケースが少なくありません。特に築年数の経った横浜・神奈川の住宅では、次のような原因が重なっていることがあります。

掃除の頻度を増やしてもにおいが改善しない場合は、下地や設備そのものに原因がある可能性が高く、リフォームによる根本対策を検討するタイミングといえます。
便器と床の接合部が少ない、お手入れのしやすいタンクレストイレ、脱臭機能が付いた便座などへの交換で、汚れやにおいの原因そのものを減らすことができます。
湿気やにおいの成分を吸着する効果がある壁材を取り入れることで、こもったにおいを軽減しやすくなります。詳しくはエコカラットプラスを使ったトイレの壁リフォーム事例もご覧ください。
換気扇の交換や24時間換気システムの導入によって、湿気とにおいがこもりにくいトイレ空間をつくることができます。

便器交換:25万円〜40万円前後
壁・床を含むトイレ改修工事:40万円〜60万円前後
※便器・壁材の仕様や既存設備の状態により変動します。現地調査後に正確なお見積りをご提出します
「消臭剤でなんとかなっているから」とにおいの原因を放置してしまうと、問題は少しずつ深刻になっていきます。
横浜市内の築20年超のお住まいで、「掃除してもにおいが取れない」とご相談いただいた事例をご紹介します。
点検で判明した原因
リフォームの内容
お手入れしやすいタンクレストイレへ交換 ⇒ 床・壁紙を消臭効果のある内装材へ張り替え ⇒ 換気扇を交換
においの発生源と染み込んだ内装をまとめて解消したことで、「消臭剤が要らなくなった」とお喜びいただけました。壁材による対策はエコカラットプラスを使ったトイレの壁リフォーム事例も参考になります。
・トイレのにおいは、便器や床材の劣化、換気不足が主な原因になりやすい
・便器交換や消臭効果のある壁材、換気扇の見直しでにおいの軽減が期待できる
・費用は部分的な対策で25万円前後〜、壁・床を含む改修で40万〜60万円前後が目安
横浜・神奈川でトイレのにおいや汚れにお悩みの方は、まずはお気軽にカナエルまでご相談ください。
横浜・神奈川の住宅リフォーム
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