2026年3月13日
「窓の開閉が重くなってきた」「スムーズに動かない」と感じていませんか?
窓は毎日使う設備だからこそ、小さな不便が積み重なると大きなストレスになります。今回は横浜市の戸建て住宅で実施したサッシ交換工事の施工事例を通じて、窓リフォームの流れとメリットをご紹介します。
今回のご相談のきっかけは、「窓の開閉が重くなってきて、スムーズに動かない」というお悩みでした。
長年使用している窓サッシは、戸車の摩耗やサッシのゆがみなどにより開閉が重くなることがあります。特に今回のお住まいでは窓のサイズが大きく、雨戸の開閉にも負担がかかっている状態でした。
場所:横浜市内の戸建て住宅
工事内容:サッシ交換・窓サイズ変更・外壁補修・下屋根葺き替え
※窓のサイズを小さくすることで、日々の操作をラクにご提案

横浜の戸建て住宅で行ったサッシ交換工事の施工事例
サッシ交換工事では、既存のサッシを撤去して新しい窓を取り付けます。ただし、サッシ交換は単純に窓を付け替えるだけの工事ではありません。
特に重要になるのが雨仕舞(あまじまい)と呼ばれる防水処理です。窓まわりは雨水が入りやすい部分でもあるため、丁寧な施工がとても重要になります。
今回の工事は次の流れで行いました。
見えなくなる部分をしっかり施工することで、長く安心して使える窓まわりになります

写真:サッシ交換時の様子
今回のリフォームでは、窓のサイズを少し小さくすることで使いやすさを改善しました。
窓が大きすぎる場合、次のような問題が起こることがあります。
住まいのリフォームでは、見た目だけでなく日常の使いやすさを考えることがとても大切です。

窓サッシ交換工事の施工前後の比較
サッシ交換後は、外壁の左官補修と塗装工事を行いました。さらに今回は、窓の下にある下屋根の葺き替え工事も同時に実施しました。
外まわりの工事は、関連する部分をまとめてメンテナンスすることで、住宅全体の耐久性を高めることができます。足場を設置するタイミングで関連工事をまとめて行うと費用も抑えられます。
サッシ交換には次のようなメリットがあります。
また、窓まわりの劣化を放置すると雨漏りの原因になる場合もあります。訪問販売などで急な工事をすすめられるケースもありますが、まずは住宅診断などで状態をきちんと確認することが大切です。
・窓の開閉が重くなったら、戸車の摩耗やサッシのゆがみが原因の可能性がある
・サッシ交換は雨仕舞(防水処理)など見えない部分の丁寧な施工が重要
・窓サイズの見直しで日常の使いやすさが大きく改善できる
・外壁補修・屋根工事など関連工事をまとめて行うと効率的
・窓まわりの劣化放置は雨漏りの原因になるため、早めの確認がおすすめ
横浜・神奈川で窓リフォームや住宅リフォームをご検討の方は、まずはお気軽にカナエルまでご相談ください。現地調査(住宅診断)・工事提案・お見積りまで丁寧に対応いたします。
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