2026年6月25日
「トイレが和式のままで、足腰がつらくなってきた…」「お客様が来たとき、和式トイレで申し訳ないな」と感じていませんか?
和式から洋式トイレへのリフォームは、快適さや清潔感が大きくアップする人気の工事です。ただ、「費用がどのくらいかかるのか」「工事中はトイレが使えなくてどうすれば」と不安な方も多いのではないでしょうか。
この記事では、横浜・神奈川でのリフォーム事例をもとに、和式から洋式トイレへの交換費用・工事日数・注意点をわかりやすく解説します。

目次

かつては和式トイレが一般的でしたが、近年は洋式トイレへのリフォームを希望する方が急増しています。その背景にあるのは、主に以下のような理由です。
特に築40年以上の戸建て住宅では、まだ和式のままというお宅も少なくありません。横浜・神奈川エリアでも、高齢の親御さんのために洋式化を検討される方が増えています。

費用は工事の内容や便器のグレードによって大きく変わります。ここでは大きく2つのパターンを紹介します。
和式便器を撤去し、内装のタイルなどを解体、床や壁の下地工事をした後に、洋式便器を設置。床・壁の内装も合わせてリフォームするのが一般的です。

40〜60万円前後(便器交換+内装改修込み)
※便器の種類・内装の仕様・給排水管の状態により変動します
スタイリッシュなタンクレストイレに交換し、独立した手洗いも設置するプランです。
見た目がすっきりして人気ですが、給排水管の分岐工事などが必要になるため、パターン①よりも費用が掛かります。

60〜90万円前後(タンクレス便器+手洗い新設+内装込み)
※便器の種類・内装の仕様・給排水管の状態により変動します
和式から洋式への交換工事は、内装も含めると一般的に2〜3日間が目安です。
工事中はトイレが一時的に使えなくなります。日中は近隣のコンビニや公共施設のトイレをご活用いただくことが多いですが、ご自宅のトイレが1ヶ所のみの場合は、1日目の作業終わりに新しい便器を仮設置する「仮付け工事」を行うことができます。夜間から翌朝にかけてもトイレが使えるよう、生活への影響を最小限に抑えた工程を組むのが、カナエルのスタイルです。
その他、カナエルでは工事前に日程や段取りをしっかりご説明してから着工します。詳しくはトイレリフォームの工期に関する記事もご覧ください。
横浜市内の戸建て住宅(築35年)で、1階の和式トイレを洋式に交換した事例をご紹介します。
床下を解体した際に一部の下地が傷んでいましたが、事前に「想定される可能性」としてご説明していたため、スムーズにご対応いただけました。カナエルでは、壊してみないとわからない部分については、正直にお伝えすることを大切にしています。


・和式から洋式トイレへのリフォームは、快適性・清掃性・バリアフリーの面で大きな効果がある
・費用は内装込みで40〜60万円前後が目安(タンクレスタイプ+手洗い器別設置なら60〜90万円前後)
・工期は2〜3日が一般的。工事中はトイレが使えないため事前の段取りが大切
・配管位置や床下地の状態は現地調査で確認。壊してみて初めてわかる部分も正直にお伝えします
・介護保険や補助金が使える場合もあるため、まずは相談を
横浜・神奈川でトイレリフォームをご検討の方は、まずはお気軽にカナエルまでご相談ください。現地を拝見した上で、正確な工期とお見積りをご提案いたします。
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