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和式から洋式トイレへのリフォーム費用と工事日数|横浜・神奈川の施工事例を紹介

2026年6月25日

「トイレが和式のままで、足腰がつらくなってきた…」「お客様が来たとき、和式トイレで申し訳ないな」と感じていませんか?

和式から洋式トイレへのリフォームは、快適さや清潔感が大きくアップする人気の工事です。ただ、「費用がどのくらいかかるのか」「工事中はトイレが使えなくてどうすれば」と不安な方も多いのではないでしょうか。

この記事では、横浜・神奈川でのリフォーム事例をもとに、和式から洋式トイレへの交換費用・工事日数・注意点をわかりやすく解説します。

トイレのリフォーム施工イメージ
▲ トイレのリフォーム施工イメージ
横浜・神奈川の洋式トイレリフォーム完成イメージ
▲ 洋式トイレはバリアフリー・快適性・清潔感が大幅アップ

なぜ今、和式から洋式への切り替えが増えているのか

かつては和式トイレが一般的でしたが、近年は洋式トイレへのリフォームを希望する方が急増しています。その背景にあるのは、主に以下のような理由です。

  • 高齢化・身体への負担:しゃがむ動作が膝や腰に負担をかけるため、年齢を重ねるほどつらくなる
  • バリアフリー化のニーズ:介護保険を活用したリフォームとしても人気が高い
  • 清掃のしやすさ:洋式は掃除がしやすく、においが広がりにくい
  • 来客への配慮:和式に慣れていない孫世代への対応
  • 温水洗浄便座(ウォシュレット)が使える:衛生面・快適性の大幅アップ

特に築40年以上の戸建て住宅では、まだ和式のままというお宅も少なくありません。横浜・神奈川エリアでも、高齢の親御さんのために洋式化を検討される方が増えています。

横浜戸建て洋式トイレ+洗面一体化リフォーム事例
▲ トイレと洗面脱衣所を組み合わせ広々とした空間

和式→洋式リフォームの費用相場

費用は工事の内容や便器のグレードによって大きく変わります。ここでは大きく2つのパターンを紹介します。

パターン①:便器交換+内装改修工事(一般的なケース)

和式便器を撤去し、内装のタイルなどを解体、床や壁の下地工事をした後に、洋式便器を設置。床・壁の内装も合わせてリフォームするのが一般的です。

横浜戸建て洋式トイレ

費用目安

40〜60万円前後(便器交換+内装改修込み)

※便器の種類・内装の仕様・給排水管の状態により変動します

パターン②:タンクレストイレ+手洗い場を新設するケース

スタイリッシュなタンクレストイレに交換し、独立した手洗いも設置するプランです。
見た目がすっきりして人気ですが、給排水管の分岐工事などが必要になるため、パターン①よりも費用が掛かります。

アラウーノ Panasonic 施工事例

費用目安

60〜90万円前後(タンクレス便器+手洗い新設+内装込み)

※便器の種類・内装の仕様・給排水管の状態により変動します

費用に影響する主なポイント

  • 便器・便座のグレード:温水洗浄便座の機能(自動開閉・暖房便座など)で価格差が出る
  • 床・壁の内装:クロスやフローリング・フロアタイルなどの内装材の種類によって変わる
  • 給排水管の移設:和式と洋式では配管位置が異なるため、移設が必要なことが多い
  • 下地・床の状態:築年数が経過していると床の下地が腐食している場合もあるため、補修工事などの費用が掛かることもある

工事の流れと日数の目安

和式から洋式への交換工事は、内装も含めると一般的に2〜3日間が目安です。

  • 1日目:既存の和式便器の撤去・タイル等の解体・配管工事・床壁下地の補修
  • 2日目:床・壁の内装工事
  • 3日目:新しい洋式便器の設置・動作確認・清掃・引き渡し

工事中はトイレが一時的に使えなくなります。日中は近隣のコンビニや公共施設のトイレをご活用いただくことが多いですが、ご自宅のトイレが1ヶ所のみの場合は、1日目の作業終わりに新しい便器を仮設置する「仮付け工事」を行うことができます。夜間から翌朝にかけてもトイレが使えるよう、生活への影響を最小限に抑えた工程を組むのが、カナエルのスタイルです。
その他、カナエルでは工事前に日程や段取りをしっかりご説明してから着工します。詳しくはトイレリフォームの工期に関する記事もご覧ください。

横浜・神奈川での施工事例

横浜市内の戸建て住宅(築35年)で、1階の和式トイレを洋式に交換した事例をご紹介します。

  • 工事内容:和式便器撤去→洋式便器(温水洗浄便座付き)設置、床CF張り替え、壁クロス張り替え
  • 工事費用:約50万円
  • 工期:2日間
  • お客様の声:「足腰への負担がなくなって、毎日のトイレが快適になりました。掃除もしやすくなって大満足です」

床下を解体した際に一部の下地が傷んでいましたが、事前に「想定される可能性」としてご説明していたため、スムーズにご対応いただけました。カナエルでは、壊してみないとわからない部分については、正直にお伝えすることを大切にしています。

トイレリフォーム後の内装 横浜・神奈川
▲ 床・壁の内装も合わせてリフォームすることで、一体感のある空間になります

リフォーム前に知っておきたい注意点

  • 配管位置の確認が必要:和式と洋式では給水管や排水管の位置が異なる場合があり、配管工事が発生することも。事前の現地調査が重要です
  • 床の下地状態に注意:古い和式トイレは床下が傷んでいることがあるため、交換前に確認が必要
  • 介護保険の活用を検討:要介護・要支援の認定を受けている方は、バリアフリーリフォームとして介護保険が使える場合があります。現地調査時にご相談ください。
  • 手すりの同時設置がおすすめ:洋式トイレへの交換と同時に手すりを設置すると、別途工事費を抑えられます

マンション洋式トイレリフォーム事例 横浜・神奈川
▲ マンション・戸建て問わずトイレリフォームのご相談をお受けしています

よくある質問(Q&A)

Q. 和式から洋式への交換は1日で終わりますか?
A. 現在の和式便器がタイルに埋め込まれた形の場合は、解体工事が必須となるため最低2日間はかかる場合が多いです。床・壁の内装も合わせてリフォームする場合は2〜3日かかるのが一般的です。工事中はトイレが使えなくなるため、事前に日程を調整してから着工します。
Q. 介護保険は使えますか?
A. 要介護・要支援の認定を受けている方が対象で、バリアフリーリフォームとして上限20万円(内自己負担額が1〜3割)の補助が受けられる場合があります。詳しくはカナエルへご相談ください。
Q. 和式から洋式にするとき、配管工事は必ず必要ですか?
A. 現在の給水管・排水管の位置によっては配管の移設が必要になることがあります。現地調査でしっかり確認してからお見積りをご提出します。

まとめ

・和式から洋式トイレへのリフォームは、快適性・清掃性・バリアフリーの面で大きな効果がある

・費用は内装込みで40〜60万円前後が目安(タンクレスタイプ+手洗い器別設置なら60〜90万円前後)

・工期は2〜3日が一般的。工事中はトイレが使えないため事前の段取りが大切

・配管位置や床下地の状態は現地調査で確認。壊してみて初めてわかる部分も正直にお伝えします

・介護保険や補助金が使える場合もあるため、まずは相談を

横浜・神奈川でトイレリフォームをご検討の方は、まずはお気軽にカナエルまでご相談ください。現地を拝見した上で、正確な工期とお見積りをご提案いたします。

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