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玄関まわりの転倒対策に|外手すり設置事例

2026年3月2日

今回は、外手すりの新規取付工事についてご紹介いたします。

ご依頼いただいたのは、玄関から階段までの通路に手すりを設置したいというご相談でした。
ご高齢になり、特に階段の上り下りに不安を感じるようになったことがきっかけです。

今回採用したのは、LIXIL製の「UD手すり」。
アルミ製のため腐食に強く、屋外でも安心して長くご使用いただけます。

また、柱納まり・壁付納まりなど設置方法のバリエーションも豊富で、
通路の形状に合わせた柔軟な施工が可能です。

引用:リクシル UD手すり HPより

施工前後の様子

外部手すり設置工事 リクシル UD手すり
外部手すり設置工事 リクシル UD手すり

手すりを設置したことで、歩行時の安定感が増し、
階段の上り下りの負担が軽減されました。

お施主様からも
「安心して外出できるようになった」
と大変お喜びいただいております。

外手すり設置で得られる安心ポイント

・階段や玄関アプローチでの転倒リスクを軽減できる
・外出時・帰宅時の歩行が安定し安心感が向上
・将来の介護を見据えた予防リフォームになる
・小さな工事でも生活の安心度が大きくアップ
・介護保険の住宅改修制度の対象になる可能性あり

さらに、要介護・要支援認定を受けている方の場合、手すりの設置や段差解消などのバリアフリー改修は、介護保険の住宅改修制度を利用できる可能性があります。

この制度では、工事費用のうち自己負担分(1~3割)を除いた、約7~9割が支給対象となり
最大20万円まで補助を受けることが可能です。
※補助を受けるためには一定の条件を満たす場合に限ります。

神奈川・横浜エリアで外構のバリアフリーをご検討の方へ

玄関アプローチや外階段は、
転倒事故が起こりやすい住まいの“危険ポイント”のひとつです。

・最近つまずきやすくなった
・外出時に手すりが欲しいと感じる
・ご家族の将来を見据えて備えたい

このようなお悩みをお持ちの方には、
外手すりの設置は“今からできる安心対策”としておすすめです。

横浜・神奈川県内でも、介護保険制度を活用した
外構バリアフリーリフォームのご相談が増えています。

ご相談・施工事例のご案内

玄関アプローチの安全性に不安を感じている、
ご家族の将来に備えたい、といったお悩みがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。
プロの視点から、お住まいに合った安心できるプランをご提案いたします。

無料相談はこちら
外構リフォームの施工事例はこちら

木村

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