屋根・外壁
アパート外装メンテナンス工事(3棟同時施工)|築10年から始める計画修繕
築10年を迎えたアパートの外壁塗装をご相談いただき、計画的な修繕工事を実施しました。塗装だけでなく、建物の状態に合わせた補修も同時に行うことで足場工事代の負担を減らすことができ、将来的なメンテナンスコストの軽減につなげています。
また、事前の塗装シミュレーションで外観イメージを確認しながら色選びを行い、美観と汚れにくさの両立を実現。入居者様への配慮や工事中の対応も含め、オーナー様の負担を抑えながら安心してお任せいただけるメンテナンス工事となりました。
神奈川県H邸 / 工事内容:アパート外装工事 / 施工費:約635万円(3棟) / 工期:約3ヶ月(3棟)
1棟目は外装メンテナンスで、建物全体が明るく清潔感のある外観に一新。築年数を感じさせない仕上がりに。
元々は薄いグレーと濃いグレーのツートン外壁で、特に濃いグレーの外壁は色褪せが目立ち始めていました。
外壁の継ぎ目にあるコーキングが割れや剥がれを起こし、メンテナンス時期を迎えていた状態。
コーキングを打ち替えてから塗装を行い、防水性と美観を兼ね備えたきれいな仕上がりに。
2棟目も1棟目同様に薄いグレーと濃いグレーのツートンカラーだった外壁。
塗装前にカラーシミュレーションを作成し、仕上がりのイメージを確認しながら色選びを実施。
色合いは変えずに塗装工事を実施。その他には屋根の先端部に施工されていた「笠木」の板金の補修工事も行った。
1棟目同様にコーキングの剥がれや色褪せも目立ってきていた。
艶のある塗装仕上げで、見た目の美しさと汚れにくさを両立。
同じ築年数の中でも、特に汚れや劣化が目立ってきていた3棟目の工事前の外観。
白い外壁には汚れの付着が進み、通常の清掃では対応できないレベルになっていました。
濃いグレーとホワイトの配色を反転させ、外観イメージを大きく刷新。
汚れが出やすい部分を濃色にすることで、経年劣化を見据えた色選びを行った。