キッチン
水まわりリフォーム(キッチン・浴室)|家事ラクとバリアフリーを両立
ご夫婦とお子様が暮らすご家庭で、水まわりを中心としたリフォームを行いました。
水回り設備を新しくすることで、デザイン性だけでなく毎日の使いやすさや将来の安心も考えた住まいへと生まれ変わりました。
横浜市W邸 / 工事内容:水廻り改修工事 / 施工費:約480万円 / 工期:約10日間
扉カラーにはマットなグレージュを選び、落ち着きのある上品なキッチンに仕上げました。壁面にはタカラスタンダードのモザイク柄のホーロークリーンキッチンパネルを採用し、タイルのような表情とお手入れのしやすさを両立。
卓上食洗機をビルトインタイプに変更して調理スペースを広く確保し、収納も開き戸から引き出しにすることで使いやすさと収納力を高めました。
リフォーム前のキッチンの様子
腰への負担を考慮し、浴槽は出入りのしやすい形状のものを採用しました。
将来を見据えて手すりも設置し、安心して入浴できるバリアフリー仕様の浴室となっています。
アクセントパネルにはタカラスタンダードのプレミアムクラス「チェッポディグレ」を採用。上質なグレーカラーが空間に落ち着きと高級感を与えています。
また、中間ダクトを撤去して浴室からの3室換気に変更することで、設備のメンテナンス性も向上。
デザイン性と快適性、そして将来の使いやすさまで考えた浴室リフォームとなりました。
リフォーム前の浴室の様子
トイレは清潔感と使いやすさを重視してリフォームしました。
LIXILの「Jフィット」を採用し、すっきりとしたデザインでお掃除もしやすい空間に。あわせて設置した手洗い器は、マンションでも大掛かりな給排水工事を行わずに設置できるタイプのため、限られたスペースでも快適に使えるトイレ空間となりました。
リフォーム前のトイレの様子