フルリフォーム
横浜市 フルリフォーム|築70年の趣を活かして。諦めていた理想を叶える水まわりリフォーム
築70年の住まいが持つ趣や風情を大切にしながら、キッチン・浴室・洗面所の水まわりを一新しました。設備の配置や間取りを工夫することで、限られた空間を有効活用し、明るくゆとりのある住まいへ。特にキッチンは、難しいと諦めていた対面式を実現し、開放的で使いやすい空間に生まれ変わりました。昔ながらの住まいの良さを活かしつつ、現代の快適さを取り入れた、機能性とデザイン性を兼ね備えたリフォームとなりました。
横浜市T邸 / 工事内容:フルリフォーム / 施工費:約1300万円 / 工期:約4ヶ月
難しいと諦めていた対面キッチンを、間取りや設備の配置を工夫することで実現しました。
天井を高くし、明るく開放感のある空間へ。築70年の住まいの趣を大切にしながら、使いやすさと快適性を兼ね備えたキッチンに生まれ変わりました。
もともと別室にあったキッチンを、和室だった空間へ移設し、LDKとして間取りを一新しました。
独立していたキッチンと居住スペースをひとつにまとめ、家族が自然と集まる、開放的で使い勝手の良い空間へと生まれ変わりました。
リフォーム前の和室の様子です。もともと床の間だったスペースを活用し、リフォーム後はキッチンのカップボード設置場所へと生まれ変わりました。
リフォーム後の様子。
キッチン横のスペースには、収納力をさらに高めるため、パントリーを設けました。
食品のストックや調理器具などをまとめて収納でき、キッチンまわりをすっきりと保てる、使い勝手の良い空間になりました。
パントリー内部には可動棚を設置しました。
収納するものの大きさに合わせて棚の高さを自由に調整できるため、スペースを無駄なく活用でき、食品のストックや日用品などもすっきりと整理できます。
キッチン背面には、パントリーとは別に、食器棚や普段使いの食品ストックを収納できるスペースを設けました。
使用頻度に合わせて収納場所を使い分けることで、必要なものをさっと取り出せる、家事動線にも配慮したキッチンになりました。
リフォーム前の、和室に隣接していた広縁の様子です。
長年の使用によって床板の傷みが進んでおり、改修が必要な状態でした。
リフォーム後の広縁の様子です。もともとの和室の趣を大切にしながら、傷んだ床板の張り替えや柱のあく抜きなど、必要な部分を丁寧に改修しました。
反対側から見た様子。
既存の良さを活かし、落ち着きのある美しい空間に仕上げました。
リフォーム前の浴室はタイル張りで、冬場は寒さを感じやすい空間でした。
また、独立した洗面所がなかったため、日々の身支度にも不便を感じられていました。
リフォーム後の浴室の様子です。浴室の間取りを見直し、窓も必要最小限のサイズに変更しました。
外からの冷気の影響を抑え、冬場でも暖かく、ゆったりとくつろげる快適なバスルームへと生まれ変わりました。
タカラスタンダードのホーローパネルは、マグネットがしっかりと付くため、マグネット対応のシャワーフックや小物棚などをお好みの位置に取り付けられます。
使いやすい高さや場所に自由に移動でき、ご家族それぞれに合わせた快適な浴室空間をつくることができます。
洗面化粧台も浴室と同じく、タカラスタンダードの製品を採用しました。
ホーロー製の扉は水や汚れに強く、お手入れも簡単です。美しい状態を長く保ちやすく、毎日気持ちよくお使いいただけます。
リフォーム前のトイレの様子です。特に冬場は足元から冷え込みやすく、暖房器具が欠かせない寒さが悩みとなっていました。
リフォーム後のトイレの様子です。
トイレ設備の交換に加え、床や壁などの内装も一新しました。明るく清潔感のある、心地よい空間へと生まれ変わりました。
リフォーム前の、もう一ヶ所のトイレの様子です。
和室に隣接するトイレのため、周囲との調和を大切にし、和の趣を残しながら最新の便器に交換しました。
落ち着いた雰囲気はそのままに、機能性と快適性を高めたトイレへと生まれ変わりました。
リフォーム前の玄関の様子。
リフォーム後は、玄関の三和土(たたき)をタイル張りに一新しました。
落ち着いた色合いのタイルが上品な雰囲気を演出し、清潔感のある洗練された玄関空間へと生まれ変わりました。
外から見た様子。
屋外の玄関ポーチにも、玄関内と同じタイルを採用しました。
内外でデザインを統一することで、空間につながりが生まれ、落ち着きのある上品な玄関まわりに仕上がりました。