フルリフォーム
横浜市 マンションフルリフォーム|こだわりのライン照明で上質な空間に。理想を叶えた水まわりリフォーム
築20年を迎えた住まいの水まわりとLDKをリフォーム。浴室・洗面所にはタカラスタンダードの設備を採用し、デザイン性と使い勝手を兼ね備えた快適な空間へと生まれ変わりました。ショールームでじっくりと選ばれた設備や照明にもこだわり、特に浴室のライン照明は、すっきりとした上質な雰囲気を演出しています。キッチンを含むLDKも一新し、暮らしやすさと心地よさを大切にした住まいへとリフォームしました。
横浜市S邸 / 工事内容:水まわりフルリフォーム / 施工費:約750万円 / 工期:約1ヶ月
リフォーム後のLDKの様子。
リフォーム前は一般的なマンションでよくある、対面式で小さな開口だけがある閉鎖的なキッチンでした。
キッチンとダイニングの間仕切壁を全て取り払い、開放的で広々としたLDKに生まれ変わりました。
リビング側からキッチンを見た様子。
フラットなキッチンは、すっきりとしたデザインが魅力です。
凹凸が少ないため、汚れもさっとひと拭きで落としやすく、毎日のお手入れも簡単です。
キッチン側からダイニングを見た様子。
以前のキッチンは、開口部は設けられていたものの、冷蔵庫や食器棚に囲まれており、やや閉鎖的な空間となっていました。
リフォーム後の様子。
ホワイトのキッチンでより明るく開放感のある空間になりました。
パナソニックの「トリプルワイドガスコンロ」は、3つのバーナーが横一列に配置されているため、複数の鍋やフライパンを使った同時調理がしやすく、調理の効率がアップします。
フラットキッチンでは設置場所に悩みがちなコンセントも、クッキングコンセントを採用することで解決しました。
調理家電を手元で手軽に使用でき、使い勝手の良いキッチンになりました。
キッチンまわりの床には、フロアタイルを採用しました。
フローリングに比べて水に強く、調理中や洗い物の際に水がはねても、さっと拭き取ることができるため、日々のお手入れも簡単です。
キッチン背面には、固定式のカップボードを設置しました。
これまでお使いの食器棚から食器類を整理し、新しいカップボードに収まる量に見直すことで、すっきりと片付いた使い勝手の良い収納スペースになりました。
カップボードまわりの壁には、一枚一枚異なる色合いが魅力のタイルを施工しました。
自然な色むらが豊かな表情を生み出し、キッチンに温かみとおしゃれな雰囲気をプラスしています。
リフォーム後の浴室の様子。
正面の窓から差し込む自然光と、天井の間接照明がやわらかな明かりを演出します。
まるでホテルのような、上質でくつろぎに満ちたバスルームに仕上がりました。
リフォーム前の浴室の様子。
天井の間接照明は、光の色合いや明るさを自由に調整できます。
ご家族それぞれの好みやその日の気分に合わせて、くつろぎのバスタイムを楽しめます。
天井まで広がる大きな一面鏡はそのまま活かし、洗面化粧台を一新しました。
新たに採用したのは、設置スペースに合わせて間口を調整できるタカラスタンダードの「リジャスト」。
リフォーム前の洗面所の様子。
既存の鏡との調和を大切にしながら、すっきりとしたデザインと使い勝手を兼ね備えた洗面スペースに生まれ変わりました。
人造大理石の洗面ボウルは、カウンターと一体成形されているため、継ぎ目がなく日々のお手入れも簡単です。
すっきりとした見た目と清掃性を兼ね備えています。
置き場所に困っていたスリッパをすっきりと収納できるよう、玄関収納の横にニッチを造作しました。
限られたスペースを有効活用し、見た目も使い勝手も良い収納スペースに仕上げました。
もともと玄関収納の横にあった天井までの壁を、収納の高さに合わせてカットしました。
スリッパを収納できるニッチを造作し、空間を有効活用。すっきりとした見た目と使い勝手を両立した玄関に仕上げました。